2026年2月21日
「心療内科の初診って何をされるの?」
「精神科の初診はどんな流れ?」
「いきなり薬を出されない?」
「重い診断をつけられたらどうしよう」
はじめての受診は、不安があって当然です。
ですが実際の心療内科 初診の流れは、
評価される場というより、
今の状態を一緒に整理する時間です。
ここでは、当院の初診の流れを具体的にお伝えします。
① WEB問診票の記入
来院前に、WEB問診票をご記入いただきます。
書く内容は難しくありません。
•眠れない
•不安が強い
•試験前に整えたい
•仕事前に動悸がある
など、箇条書きで十分です。
うまくまとめる必要はありません。
言葉にできる範囲で大丈夫です。
② 医師との面談(20〜30分前後)
心療内科の初診で行うことは、
✔ 今起きていること
✔ いつからか
✔ 生活への影響
を一緒に確認することです。
精神科 初診 何をするのかと心配される方もいますが、
取り調べのような場ではありません。
責めたり、決めつけたりすることはありません。
国家試験前や仕事の大事な時期など、
調整目的で来院される方も多くいらっしゃいます。
③ 必要に応じた簡単なチェック
不安や抑うつの程度を把握するため、
簡単な質問票をお願いすることがあります。
これは診断を押しつけるものではなく、
現在の強さを客観的に把握するためのものです。
④ 治療方針の相談(ここが一番大切です)
心療内科 初診の流れで一番大切なのは、
治療方針を相談して決めることです。
いきなり薬を出すことはありません。
選択肢としては:
•環境調整のみ
•睡眠習慣の修正
•必要最小限の薬
•短期間だけの入眠薬
などがあります。
国家試験前の不眠などでは、
短時間作用型睡眠薬を一時的に使う調整で十分な場合もあります。
翌朝のパフォーマンスを落とさないよう、
翌日に残りにくい薬のみを慎重に選びます。
⑤ 次回をどうするかは必ず相談で決めます
•一度で終了
•本番まで数回の短期調整
•状態が安定するまでの短期フォロー
これは必ず相談のうえで決めます。
受診=通い続ける義務ではありません。
西東京市・保谷・大泉学園で安心して相談できる心療内科
保谷駅北口すぐ。
西武池袋線沿線(大泉学園・ひばりヶ丘・石神井公園方面)からも通院しやすい立地です。
•心療内科が初めて
•精神科に行くのが怖い
•国家試験前に整えたい
そのような方が多く来院されています。
不安なまま想像を続けなくていい
心療内科の初診は、
あなたを評価する場ではありません。
一緒に整え方を考える時間です。
迷っている時間が長くなるほど、
不安は膨らみます。
保谷駅前こころのクリニックは、
最初の一歩を静かに支えます。
保谷駅前こころのクリニック
