診療案内|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

〒202-0004東京都西東京市下保谷4丁目14−20いなげや保谷駅前店2階

WEB問診
保谷駅前こころのクリニックサブメインビジュアル

診療案内

診療案内|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

眠れない

睡眠障害とは、睡眠に何らかの問題がある状態を指し、最も多いとされるのが「不眠症」です。十分な睡眠時間が確保できていない、あるいは睡眠の質が悪いために、日中の活動に支障が出ている状態が続くことが特徴です。不眠症には、「寝つきが悪くなる(入眠障害)」、「眠りが浅く途中で何度も目が覚める(中途覚醒)」、「早朝に目が覚めてしまい二度寝ができない(早朝覚醒)」、「睡眠時間は確保できているのに熟睡感が得られない(熟眠障害)」といったタイプがあり、症状の現れ方や背景は人それぞれ異なります。

大切なペットを失った

犬や猫、ウサギや鳥など、大切なペットは家族の一員として長い時間を共に過ごします。その存在は日々の生活に潤いを与え、安心感や喜びをもたらしてくれます。そんな大切な存在を失ったとき、深い悲しみや喪失感に襲われるのは自然なことです。この状態は「ペットロス」と呼ばれ、人によっては心身に大きな影響を及ぼします。

不安でたまらない

「不安でたまらない」という状態は、日常生活の中で強い緊張や恐れを感じ、心が落ち着かなくなる状況を指します。誰でも試験や仕事の発表、将来への心配ごとなどに直面すると一時的に不安を感じます。しかし通常の不安は時間とともに軽減し、生活に支障をきたすことはあまりありません。ところが、この不安感が長期間続いたり、特に理由が見当たらないのに常に心配し続けたりすると、心身に大きな負担となります。

職場になじめない

新しい職場や部署に配属されたとき、「なかなか周囲と打ち解けられない」「仕事に慣れず居心地が悪い」と感じることは誰にでもあります。一時的な戸惑いや緊張であれば自然に解消していくことが多いですが、強いストレスや不安感が長引き、心身に不調が現れる場合は注意が必要です。

もの忘れが多い

「最近、同じことを何度も聞いてしまう」「約束を忘れてしまう」「物の置き場所を思い出せない」など、日常生活で「もの忘れが多い」と感じることは誰にでもあります。加齢とともに記憶力が低下するのは自然な現象ですが、生活に支障をきたすようになると病気が関与している可能性もあります。特に認知症やうつ病、脳血管障害などは早期発見と対応が大切です。

TOP