第291話「五月病になったとき|連休明けに仕事へ行きづらい方へ」【西東京・保谷・大泉】|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

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第291話「五月病になったとき|連休明けに仕事へ行きづらい方へ」【西東京・保谷・大泉】

第291話「五月病になったとき|連休明けに仕事へ行きづらい方へ」【西東京・保谷・大泉】|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

2026年5月06日

連休明けから眠れない、朝起きられない、仕事に行きづらい、気分が落ち込む方へ。五月病は、新年度の環境変化や職場ストレスをきっかけに心身の不調が出る状態です。保谷駅前こころのクリニックでは、睡眠、不安、出勤状況を確認しながら、無理のない範囲で治療方針を検討します。まずはWEB問診からご相談ください。


五月病になったとき
連休明けに仕事へ行きづらい方へ
ゴールデンウィークが終わった頃から、朝起きるのがつらい。
仕事に行こうとすると、気分が重くなる。
夜になると翌日のことを考えて眠れない。
出勤前に動悸や吐き気が出る。
休日も疲れが取れず、何もする気が起きない。
このような状態が続いている場合、いわゆる「五月病」と呼ばれる不調が関係していることがあります。
五月病は正式な病名ではありません。
ただし、新年度の環境変化、職場での緊張、業務量の変化、人間関係のストレスなどが重なり、心身の不調が表に出てくる状態として使われることが多い言葉です。
特に4月は、新しい環境に適応しようとして気を張って過ごしやすい時期です。
その緊張が、5月の連休明けにふっとゆるんだタイミングで、不眠、不安、気分の落ち込み、出勤困難、疲労感などとして目立ってくることがあります。
保谷駅前こころのクリニックでは、五月病のように見える職場ストレス、新年度の不調、不眠、不安、出勤前のつらさについて診療を行っています。
仕事を続けながら、無理のない範囲で整えることができる場合もあります。
一方で、状態によっては、いったん負荷を下げて休養を検討した方がよい場合もあります。
まずは、今の状態をWEB問診で整理していただくことが大切です。


五月病とは何か
五月病とは、主に新年度や新生活の環境変化に伴って、5月頃から心身の不調が出てくる状態を指す一般的な言葉です。
正式な診断名ではありませんが、実際の診療では、背景に次のような状態が関係していることがあります。
適応障害
不安症状
抑うつ状態
不眠症
自律神経症状
職場ストレスによる心身の不調
4月は、就職、異動、昇進、部署変更、担当業務の変更、新しい人間関係などが起こりやすい時期です。
最初のうちは、緊張感や責任感で何とか乗り切れていても、5月の連休後に疲れが表に出ることがあります。
「4月は頑張れたのに、5月に入って急につらくなった」
「連休で休んだはずなのに、むしろ仕事に戻るのが怖くなった」
「日曜日の夜から月曜日の朝にかけて不安が強くなる」
このような場合、単なる怠けではなく、環境変化への負荷が蓄積している可能性があります。


五月病でよく見られる症状
五月病では、気分の落ち込みだけでなく、睡眠や体調にも影響が出ることがあります。
心の症状
気分が落ち込む
やる気が出ない
仕事に行きたくない気持ちが強くなる
不安が強い
イライラしやすい
涙もろくなる
集中力が落ちる
休日も楽しめない
何をしても疲れやすい
日曜日の夜になると気分が沈む
体の症状
眠れない
寝つきが悪い
夜中に目が覚める
朝起きられない
動悸がする
吐き気がする
食欲が落ちる
胃腸の調子が悪い
頭痛がある
肩こりや体の重さが続く
疲労感が抜けない
特に、連休明け、月曜日の朝、出勤前、職場に近づく場面で症状が強くなる場合、環境ストレスとの関連を考える必要があります。
「休めば治る」と思って様子を見ていても、不眠や出勤困難が続く場合は、早めに状態を整理した方がよいことがあります。


「連休で休んだのに、余計につらい」と感じることがあります
ゴールデンウィークで休んだはずなのに、連休明けにかえって仕事へ行きづらくなる方がいます。
これは珍しいことではありません。
4月の間は、新しい環境に慣れようとして、かなり無理をしていた可能性があります。
連休に入ると、一度緊張がゆるみます。
その後、再び仕事に戻ろうとしたときに、体や心がついてこないことがあります。
「休んだのに疲れが取れない」
「連休前より出勤がつらい」
「朝になると体が動かない」
「夜になると翌日のことを考えて眠れない」
このような状態は、気合いだけで解決しようとすると、かえって悪化することがあります。
特に、睡眠が乱れている場合は注意が必要です。
眠れない状態が続くと、不安や気分の落ち込みが強くなり、さらに出勤がつらくなることがあります。


五月病と適応障害の関係
五月病という言葉は一般的な表現ですが、症状が続いて生活や仕事に影響している場合、医学的には適応障害や不安症状、抑うつ状態などとして整理されることがあります。
適応障害は、職場などの環境ストレスをきっかけに、不眠、不安、気分の落ち込み、出勤困難などが出る状態です。
たとえば、次のような状況で症状が出やすくなります。
新しい部署に異動した
上司や同僚との関係が変わった
業務量が急に増えた
責任の重い仕事を任された
新人指導や管理業務が増えた
通勤や勤務時間が変わった
職場で強い緊張を感じるようになった
仕事のミスをきっかけに不安が強くなった
連休明けから出勤前の症状が強くなった
このような状況で、5月頃から症状が目立ってくる場合があります。
五月病と思って様子を見ていても、不眠や出勤困難が続く場合は、早めに状態を整理することが大切です。


「まだ行けている」段階でも相談してよい
五月病では、完全に仕事へ行けなくなる前から、サインが出ていることがあります。
たとえば、次のような状態です。
朝はつらいが、何とか出勤している
職場では普通に見えるように振る舞っている
帰宅すると疲れて何もできない
休日は寝込んで終わる
日曜日の夜になると気分が沈む
月曜日の朝に動悸や吐き気が出る
仕事中の集中力が落ちている
小さなミスが増えている
職場に近づくと体調が悪くなる
このような状態は、外から見ると分かりにくいことがあります。
しかし本人の中では、かなり負荷がかかっている場合があります。
「まだ働けているから大丈夫」と思って先延ばしにしているうちに、不眠、不安、気分の落ち込みが強くなり、仕事を続けることが難しくなることもあります。
完全に動けなくなる前に、状態を整理しておくことは大切です。


五月病は「甘え」ではありません
五月病という言葉は軽く聞こえることがあります。
そのため、
「ただ休み明けが嫌なだけではないか」
「自分が甘えているだけではないか」
「みんな頑張っているのに、自分だけ弱いのではないか」
と考えてしまう方がいます。
しかし、新年度の環境変化、職場での緊張、人間関係、睡眠不足、疲労の蓄積が重なると、心身が対応しきれなくなることがあります。
特に、責任感が強い方、周囲に迷惑をかけたくない方、弱音を言いにくい方ほど、症状を抱え込んでしまうことがあります。
五月病は、単なる怠けや甘えだけで説明できるものではありません。
一方で、医療機関でできることにも限界があります。
職場環境そのものを変えることは、医療機関だけではできません。
しかし、睡眠、不安、気分の落ち込み、出勤困難などを医学的に整理し、必要に応じて治療方針を立てることは可能です。


五月病になったとき、まず整理したいこと
連休明けの不調で受診を考える場合、まず次の点を整理しておくと、診療が進みやすくなります。
いつ頃からつらくなったか
4月以降に環境変化があったか
連休前と連休後で状態が変わったか
眠れているか
食事は取れているか
出勤できているか
遅刻や欠勤が増えているか
出勤前に動悸、吐き気、腹痛などがあるか
仕事中の集中力やミスに変化があるか
休日に回復できているか
これまで同じような不調があったか
現在服用している薬があるか
休職や診断書について相談したいか
仕事を続けながら治療したいのか、休養も含めて相談したいのか
保谷駅前こころのクリニックでは、初診前にWEB問診を入力していただいています。
WEB問診にこれらの内容を入力していただくことで、現在の状態を整理しやすくなります。
診察では、その内容をもとに、睡眠、不安、気分、出勤状況、生活への影響を確認していきます。


仕事を続けながら整える場合
五月病のような状態でも、すべての方がすぐに仕事を休むわけではありません。
症状の程度によっては、仕事を続けながら治療を行うこともあります。
たとえば、次のような方です。
出勤はできているが、朝がつらい
不眠が続いている
仕事後に強い疲労感がある
日曜日の夜や月曜日の朝に不安が強くなる
仕事を続けながら治療したい
生活リズムを崩さずに整えたい
必要に応じて薬物療法も含めて検討したい
このような場合、睡眠を整えること、不安の強さを確認すること、仕事への影響を見ながら治療を進めることが重要になります。
必要に応じて薬物療法を行いながら、仕事や生活を保つことを目指す場合もあります。
大切なのは、「気合いで乗り切る」ことではありません。
現在の負荷と症状を見ながら、現実的に整えていくことです。


仕事を続けるか、負荷を下げるかを考える場合
一方で、次のような状態では、現在の生活を続けることが難しくなっている可能性があります。
朝起きられず、遅刻や欠勤が増えている
出勤前に動悸、吐き気、腹痛、過呼吸感が出る
職場に行こうとすると涙が出る
睡眠が大きく乱れている
食事が取れない
仕事中のミスが増えている
集中力が著しく落ちている
休日も寝込んで回復しない
「もう無理かもしれない」と感じることが増えた
家族や周囲から見ても明らかに消耗している
このような場合、診察では、睡眠、食事、出勤状況、仕事への影響、生活全体の状態を確認しながら、現在の生活を続けられる状態か、負荷を下げた方がよい状態かを整理していきます。
大切なのは、「休むか、無理に続けるか」を一人で決め込むことではありません。
まずは、今の心身の状態を医学的に確認し、現実的な治療方針を考えることです。


診断書について
五月病のような状態であっても、不眠、不安、気分の落ち込み、出勤困難などが続いている場合、診察の中で、現在の状態や仕事への影響を確認していきます。
診断書は、現在の症状、生活への影響、出勤状況、これまでの経過を診察で確認したうえで、医学的に必要性があると判断される場合に作成を検討します。
ただし、症状の経過や就労状況の確認が必要となるため、初診当日に必ず作成できるものではありません。
また、書類作成のみを目的とした受診の場合、診療内容によっては当院での対応が難しいことがあります。
「診断書だけほしい」という目的ではなく、現在の状態を医学的に整理し、今後の治療方針を検討するための受診としてお考えください。
まずは、現在の状態をWEB問診でできるだけ具体的に入力してください。


医療でできること
五月病の背景には、職場の環境、人間関係、業務量、生活リズムの乱れなど、さまざまな要因があります。
医療機関が、職場の環境そのものを直接変えることはできません。
しかし、医療でできることはあります。
不眠の状態を確認する
不安や抑うつ症状の程度を確認する
出勤困難の背景を整理する
生活リズムを確認する
必要に応じて薬物療法を検討する
仕事を続けながら治療できるかを考える
休養や負荷調整が必要かを検討する
診断書の必要性を医学的に判断する
継続通院の中で状態の変化を確認する
「五月病だから、少し我慢すればよい」と思う方もいます。
しかし、不眠や不安、気分の落ち込み、出勤のつらさが続いている場合、医療的な支援が役立つことがあります。
特に、眠れない状態が続いている方は、早めに相談した方がよいことがあります。
睡眠が崩れると、仕事のパフォーマンスだけでなく、不安や気分の落ち込みにも影響しやすくなるためです。


当院に合いやすい方
保谷駅前こころのクリニックの診療体制に合いやすいのは、次のような方です。
連休明けから眠れない方
朝起きるのがつらくなっている方
出勤前に不安や動悸が出る方
仕事を続けながら治療を検討したい方
必要に応じて薬物療法も含めて現実的に整えたい方
継続通院しながら状態を確認したい方
駅前で通いやすい心療内科を探している方
平日に受診しにくく、日曜日・祝日の診療枠を検討したい方
まずWEB問診で現在の状態を整理したい方
診断書の必要性も含めて医学的に相談したい方
当院では、初診前にWEB問診を入力していただき、内容を確認したうえで、当院で対応可能な方にWEB予約へ進んでいただく流れとしています。


内容によっては、当院での対応が難しい場合があります
一方で、次のような場合は、当院での対応が難しいことがあります。
長時間のカウンセリングを主な目的としている場合
薬物療法を一切希望しないことが前提の場合
会社、上司、同僚とのトラブル解決そのものを希望している場合
労災保険での診療を希望している場合
書類作成のみを目的としている場合
他院で治療中で、大きな治療方針の変更だけを希望している場合
複雑な法律問題や労務問題の判断を医療機関に求めている場合
緊急性が高く、入院や救急対応が必要な状態の場合
当院は、限られた診療時間の中で、必要な診察と治療を現実的に進めるクリニックです。
そのため、まずWEB問診を通じて、当院で対応可能かどうかを確認しています。
職場との交渉、労務問題、法律問題については、必要に応じて勤務先の担当部署、弁護士などの専門機関に相談することが適切な場合があります。


保谷駅前で五月病の相談をしたい方へ
保谷駅前こころのクリニックは、保谷駅前にある心療内科・精神科クリニックです。
西東京市、保谷、大泉学園、ひばりヶ丘、石神井公園方面など、西武池袋線沿線からも通院しやすい立地です。
当院では、連休明けからの不眠、不安、気分の落ち込み、出勤前のつらさ、適応障害が疑われる状態について診療を行っています。
治療では、症状や生活状況を確認しながら、必要に応じて薬物療法も含め、無理のない範囲で整えていくことを大切にしています。
平日は忙しく通院しにくい方、仕事を続けながら治療を検討したい方、現在の状態を医学的に整理したい方は、まずWEB問診から現在の状態をお知らせください。
当院では、WEB問診の内容を確認し、当院で対応可能と判断される方にWEB予約へ進んでいただく流れとしています。


FAQ
五月病になったとき
Q1. 五月病とは何ですか?
五月病は正式な病名ではありませんが、新年度の環境変化や連休明けをきっかけに、不眠、不安、気分の落ち込み、出勤のつらさなどが出る状態を指して使われることがあります。
Q2. 連休明けから仕事に行きづらいです。相談できますか?
相談できます。連休明けから不眠、不安、動悸、吐き気、気分の落ち込みなどが続いている場合、環境ストレスとの関連を整理することが大切です。
Q2. まだ仕事には行けていますが、受診してもよいですか?
出勤できていても、不眠、不安、涙もろさ、集中力低下、朝の動悸などが続いている場合は、早めに相談してもよい状態です。完全に出勤できなくなる前に整理することが大切です。
Q3. 仕事を続けるか迷っています。相談できますか?
相談できます。仕事を続けるか、いったん負荷を下げるかは、症状の程度、睡眠、食事、出勤状況、生活への影響などを確認しながら考えていきます。まずは現在の状態をWEB問診で整理してください。
Q4. 朝になると動悸や吐き気が出ます。相談できますか?
相談できます。出勤の前に動悸、吐き気、腹痛、過呼吸感などが出る場合、強いストレス反応や不安症状が関係していることがあります。
Q5. 会社に行けない状態でも受診できますか?
会社に行けない、朝起きられない、行こうとすると強い症状が出る場合は、受診を検討してよい状態です。現在の状態をWEB問診で入力してください。
Q6. 職場と揉めています。医師に交渉してもらえますか?
医療機関は、職場との交渉代行を行う機関ではありません。職場との具体的な交渉や労務問題は、勤務先の担当部署、弁護士などへの相談が適切な場合があります。
Q7. 労災保険指定医療機関ですか?
当院は労災保険指定医療機関ではありません。
Q8. 休んだ方がよいのか、自分では判断できません。
自分だけで判断するのが難しい場合もあります。診察では、睡眠、食事、出勤状況、仕事への影響、生活全体の状態を確認しながら、現実的な治療方針を検討します。
Q9. 五月病はどれくらいでよくなりますか?
経過は、ストレスの内容、環境、休養の有無、睡眠状態、治療内容によって異なります。原因となるストレスが続く場合、症状が長引くこともあります。
Q10. 日曜日にも相談できますか?
保谷駅前こころのクリニックでは、日曜日・祝日にも診療枠を設けています。平日に受診しにくい方は、まずWEB問診からご相談ください。
Q11. WEB問診には何を書けばよいですか?
いつからつらいのか、4月以降に環境変化があったか、連休前後で状態が変わったか、眠れているか、出勤できているか、現在の薬や通院歴、受診目的などを入力してください。
Q12. まず何をすればよいですか?
まずはWEB問診を入力してください。現在の症状、職場での困りごと、睡眠状態、出勤状況、受診目的を確認したうえで、当院で対応可能な方にWEB予約へ進んでいただきます。
Q13. 連休明けだけつらい場合でも受診できますか?
一時的な不調で自然に改善する場合もあります。ただし、不眠、動悸、吐き気、出勤困難、気分の落ち込みが続く場合は、早めに状態を整理した方がよいことがあります。
Q14. 五月病で診断書は出してもらえますか?
診断書は、診察で症状、生活への影響、出勤状況、経過を確認し、医学的に必要性があると判断される場合に作成を検討します。初診当日に必ず作成できるものではありません。
Q15. 休職するほどではない気がしますが、眠れません。
休職が必要かどうかとは別に、不眠が続いている場合は相談してよい状態です。睡眠が乱れると、不安や気分の落ち込みが強くなることがあります。
Q16. 仕事を続けながら通院できますか?
状態によりますが、仕事や学校を続けながら治療を行う場合もあります。睡眠、不安、出勤状況を確認しながら、無理のない範囲で整えていく方針を検討します。
Q17. 保谷駅前こころのクリニックでは、どのような流れで受診しますか?
まずWEB問診を入力していただきます。問診内容を確認し、当院で対応可能と判断される方にWEB予約へ進んでいただきます。診察では、現在の症状、生活状況、出勤状況、治療希望を確認し、現実的な治療方針を検討します。


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まとめ
五月病かもしれないと思ったら、早めに状態を整理することが大切です
連休明けから眠れない。
朝起きるのがつらい。
仕事に行きづらい。
出勤前に動悸や吐き気が出る。
休日も疲れが取れない。
このような状態が続いている場合、五月病と呼ばれる不調の背景に、環境ストレスや適応障害が関係していることがあります。
五月病は、本人の弱さや甘えだけで説明できるものではありません。
新年度の環境変化や緊張、疲労の蓄積によって、心身が対応しきれなくなっている状態かもしれません。
保谷駅前こころのクリニックでは、WEB問診を通じて現在の症状や受診目的を確認し、当院で対応可能な方にWEB予約へ進んでいただいています。
連休明けからつらさが続いている方、仕事を続けながら治療を検討したい方、現在の状態を医学的に整理したい方は、まずWEB問診からご相談ください。


保谷駅前こころのクリニック
保谷駅前こころのクリニックは、保谷駅前の心療内科・精神科クリニックです。
連休明けからの不眠、不安、気分の落ち込み、出勤前のつらさ、職場ストレス、適応障害が疑われる状態について、睡眠や生活状況を確認しながら、無理のない範囲で整える診療を行っています。
まずはWEB問診から、現在の状態をお知らせください。

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