第316話「新入社員で休職か退職か迷っている方へ|眠れない・涙が出る・出勤がつらいとき」【西東京・保谷・大泉】|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

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第316話「新入社員で休職か退職か迷っている方へ|眠れない・涙が出る・出勤がつらいとき」【西東京・保谷・大泉】

第316話「新入社員で休職か退職か迷っている方へ|眠れない・涙が出る・出勤がつらいとき」【西東京・保谷・大泉】|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

2026年5月13日

新入社員として働き始めたものの、職場が合わない、朝起きられない、涙が出る、眠れない、出勤前に動悸や吐き気が出る。休職すべきか、退職すべきか迷っている方へ。保谷駅前こころのクリニックでは、睡眠・不安・出勤状況・生活への影響をWEB問診で確認し、必要に応じて治療方針や休養の必要性を検討します。

新入社員で休職か退職か迷っている方へ

眠れない・涙が出る・出勤がつらいとき

新入社員として働き始めたものの、思っていたよりも職場がつらい。

朝、会社に行こうとすると気分が重い。
出勤前に動悸や吐き気が出る。
職場では何とかしているけれど、家に帰ると動けない。
夜になると翌日のことを考えて眠れない。
休みの日も、月曜日のことを考えて落ち着かない。
ふとした瞬間に涙が出る。

「この会社を続けるべきなのか」
「休職した方がよいのか」
「もう退職した方がよいのか」

このような考えが、頭の中で何度も繰り返されることがあります。

新入社員の時期は、環境が大きく変わる時期です。

学生生活から社会人生活へ変わる。
勤務時間が決まる。
上司や先輩との関係が始まる。
仕事内容を覚えなければならない。
ミスを指摘される。
職場の雰囲気に合わせる必要がある。
生活リズムも変わる。

その変化に慣れる前に、睡眠や不安、気分の落ち込み、身体症状が出てくることがあります。

このとき大切なのは、すぐに
「自分は社会人に向いていない」
「この会社は無理だ」
「退職するしかない」
と結論を急ぐことではありません。

まず確認すべきなのは、今の状態が、心身にどの程度影響しているかです。

保谷駅前こころのクリニックでは、新入社員の方の不眠、不安、出勤困難感、気分の落ち込みについて、まずWEB問診で現在の状態を確認しています。

新入社員の時期に、心身の不調が出ることがあります

新入社員の方は、まだ職場に慣れていない時期に、多くのことを求められます。

仕事のやり方を覚える。
職場のルールを覚える。
上司や先輩の指示を理解する。
報告・連絡・相談をする。
ミスをしないように気を張る。
周囲に迷惑をかけないようにする。
毎日決まった時間に出勤する。

一つ一つは当たり前に見えることでも、慣れない環境では大きな負担になります。

特に、次のような状態が続いている場合には、注意が必要です。

夜眠れない。
朝起きるのがつらい。
出勤前に動悸や吐き気がある。
電車に乗る前から気分が悪くなる。
職場で強い緊張が続く。
帰宅後、何もできずに寝込んでしまう。
休日も仕事のことが頭から離れない。
涙が出る。
食欲が落ちている。
集中力が続かない。
仕事のミスが増えている。

このような状態は、単なる甘えや気合い不足とは限りません。

環境変化や職場ストレスによって、心身に負担が出ている可能性があります。

「まだ入社したばかりだから」
「みんな同じように頑張っているはずだから」
「この程度で受診してはいけないのではないか」

そう考えているうちに、不眠や不安が長引くことがあります。

完全に仕事へ行けなくなる前に、現在の状態を確認することが大切です。

「休職か退職か」を一人で決めようとしすぎない

新入社員の方がつらくなったとき、頭に浮かびやすいのが、
「休職するか」
「退職するか」
という二択です。

もう少し頑張るべきなのか。
診断書をもらって休職した方がよいのか。
この会社を辞めた方がよいのか。
親や家族に相談すべきなのか。
上司に何と言えばよいのか。
次の転職に影響するのではないか。

このような不安が頭の中で繰り返されると、さらに眠れなくなります。

ただし、休職か退職かは、記事を読んだだけで決めきれるものではありません。

同じ「仕事がつらい」でも、状態は人によって異なります。

まだ勤務を続けながら整えられる段階なのか。
一時的に休養した方がよい段階なのか。
職場環境の調整が必要な段階なのか。
症状が強く、治療を優先すべき段階なのか。
退職を考える前に、まず休養や治療で状態を確認した方がよい段階なのか。

この判断には、睡眠、食欲、不安、出勤状況、生活への影響を確認する必要があります。

そのため、当院では、まずWEB問診で現在の状態を確認しています。

退職を決める前に、今の心身の状態を確認する

退職は、生活や経済面、今後の就職活動にも関係する大きな判断です。

もちろん、職場環境が合わない場合や、心身への負担が大きい場合には、退職を考えること自体が悪いわけではありません。

ただし、不眠や不安が強い状態で、急いで退職を決めてしまうと、あとから
「本当に辞めるしかなかったのか」
「休職という選択肢もあったのではないか」
「治療してから判断してもよかったのではないか」
と悩むことがあります。

眠れていない状態では、考えは悪い方向に回りやすくなります。
朝から不安が強い状態では、冷静に選択肢を整理しにくくなります。
涙が出る、食欲が落ちる、出勤前に身体症状が出る状態では、まず心身の状態を確認することが大切です。

退職するかどうかを決める前に、今の状態が治療や休養を必要としている段階なのかを確認することがあります。

その確認は、ひとりで抱え込まず、WEB問診から始めることができます。

新入社員の「つらさ」は、本人だけでは整理しにくいことがあります

新入社員の方は、つらくなっても、自分を責めてしまうことがあります。

「同期は頑張っているのに、自分だけ弱い」
「まだ入社して間もないのに休むなんて申し訳ない」
「こんなことで心療内科に行ってよいのか」
「上司に迷惑をかけてしまう」
「親に心配をかけたくない」
「退職したら経歴に傷がつくのではないか」

このような考えが強くなると、相談が遅れることがあります。

しかし、まだ新入社員であっても、睡眠や不安、身体症状が崩れている場合には、早めに状態を確認する意味があります。

特に、次のような状態がある場合には、注意が必要です。

出勤前に体調が悪くなる。
朝、布団から出られない。
会社に近づくと動悸や吐き気が出る。
帰宅後に涙が止まらない。
休日も仕事のことが頭から離れない。
ミスが怖くて常に緊張している。
食欲が落ちている。
眠っても疲れが取れない。
このまま働き続ける自信がない。

こうした状態が続いている場合、「もう少し頑張れば慣れる」と決めつけず、現在の心身の状態を確認した方がよいことがあります。

適応障害やうつ状態が関係していることもあります

新入社員の時期に、職場環境や業務内容、人間関係の負担が強くなると、適応障害やうつ状態のような症状が出ることがあります。

たとえば、次のような変化です。

気分が落ち込む。
涙が出る。
やる気が出ない。
眠れない。
朝起きられない。
食欲が落ちる。
仕事に集中できない。
出勤前に動悸や吐き気が出る。
職場に行こうとすると身体が動かない。
休日も休んだ感じがしない。

ただし、この記事だけで「適応障害です」「うつ病です」と判断することはできません。

同じような症状でも、背景や重症度、必要な対応は人によって異なります。

仕事を続けながら治療する段階なのか。
一定期間の休養を検討する段階なのか。
職場への配慮事項が必要なのか。
薬物療法を検討した方がよいのか。
診断書作成を検討する状態なのか。

こうした点は、現在の症状や生活への影響を確認したうえで判断します。

休職を考える目安

休職が必要かどうかは、本人の希望だけで決まるものではありません。

睡眠、食欲、不安、気分の落ち込み、出勤状況、仕事への影響などを確認したうえで、医学的に判断します。

たとえば、次のような状態がある場合には、休養を含めて検討することがあります。

夜眠れない状態が続いている。
朝起きられず、遅刻や欠勤が増えている。
出勤前に動悸、吐き気、腹痛が出る。
職場で涙が出そうになる。
集中できず、仕事のミスが増えている。
帰宅後に何もできない。
休日もまったく回復しない。
仕事のことを考えるだけで強い不安が出る。
生活全体が崩れてきている。

ただし、休職が必要かどうかは、記事だけでは判断できません。

また、診断書は初診当日に必ず作成できるものではありません。

現在の症状、経過、生活への影響、就労状況を確認したうえで、必要性を判断します。

退職を考える前に確認したいこと

退職を考えている場合でも、まず確認したいことがあります。

眠れているか。
食事は取れているか。
出勤前に身体症状があるか。
仕事中に強い緊張が続いているか。
欠勤や遅刻が増えているか。
休日に回復できているか。
退職以外の選択肢を考えられる状態か。
休職や治療で一度整える余地があるか。
職場に相談できる窓口があるか。

退職が必要な場合もあります。
しかし、心身が疲れきっているときには、判断が極端になりやすいことがあります。

「もう辞めるしかない」
「全部終わりだ」
「自分は社会人に向いていない」
「次もきっと無理だ」

このような考えが強くなっている場合には、まず心身の状態を確認することが大切です。

退職するかどうかを決める前に、WEB問診で今の状態を整理してみてください。

心療内科で確認すること

心療内科では、会社を辞めるべきかどうかを一方的に決めるわけではありません。

また、職場の不満をすべて長時間かけて話し尽くす場でもありません。

診療で確認するのは、現在の症状と生活への影響です。

眠れているか。
朝起きられるか。
出勤前に不安や身体症状があるか。
職場で仕事ができているか。
帰宅後にどの程度疲れているか。
休日に回復できているか。
気分の落ち込みや涙もろさがあるか。
食欲が落ちていないか。
集中力が低下していないか。
休職を検討する段階か。
勤務を続けながら治療する段階か。
必要に応じて薬物療法を検討する段階か。
診断書の必要性を判断する段階か。

これらは、記事を読んだだけでは判断しきれません。

同じ「仕事がつらい」でも、眠れている方と眠れていない方では対応が変わります。

同じ「退職したい」でも、冷静に転職を検討している状態と、不眠や不安で追い詰められている状態では、確認すべき点が異なります。

そのため、まずWEB問診で現在の状態を入力していただくことが大切です。

保谷駅前こころのクリニックでの相談について

保谷駅前こころのクリニックでは、新入社員の方の不眠、不安、出勤困難感、気分の落ち込み、休職相談についてご相談をお受けしています。

保谷駅北口すぐの場所にあり、西東京市、保谷、大泉学園、ひばりヶ丘、石神井公園など、西武池袋線沿線からも通院しやすい立地です。

当院では、まずWEB問診で現在の状態を確認します。

どのような症状があるのか。
いつ頃から続いているのか。
睡眠に影響があるのか。
出勤前や勤務中に身体症状があるのか。
仕事を続けられているのか。
休職や診断書を希望しているのか。
退職を考えているのか。
他院での治療歴があるのか。

これらを確認したうえで、当院で対応可能と判断した場合に診療へ進んでいただきます。

診察では、職場の問題をすべて解決するのではなく、現在出ている症状と生活への影響を整理し、現実的な治療方針を検討します。

必要に応じて薬物療法を検討することもあります。
また、状態によっては、勤務継続、休養、診断書作成の必要性などを医学的に判断します。

西東京市・保谷周辺で、新入社員として働くのがつらい方へ

新入社員の時期は、周囲から見ると「まだ始まったばかり」と思われやすい時期です。

そのため、本人も
「この程度でつらいと言ってはいけない」
「まだ辞めるには早い」
「休職なんて考えてはいけない」
と、自分を責めてしまうことがあります。

しかし、眠れない、朝起きられない、涙が出る、出勤前に動悸や吐き気が出る状態が続いている場合には、単なる気分の問題として片づけない方がよいことがあります。

特に、仕事を続けながら生活を保ちたい方にとって、早い段階で状態を確認することは大切です。

保谷駅前こころのクリニックでは、新入社員の方の職場ストレス、不眠、不安、適応障害が疑われる状態、休職相談について、WEB問診を通じて現在の状態を確認しています。

仕事を続けながら無理のない範囲で整える段階なのか。
休養も含めて検討した方がよい段階なのか。
退職を決める前に、まず治療や休養を考えた方がよい段階なのか。

こうした点は、記事だけでは判断しきれません。

まずはWEB問診で、今の状態を整理してみてください。

この記事だけで判断しきれない方へ

ここまで読んで、
「自分にも当てはまるかもしれない」
「でも、受診するほどなのか分からない」
「休職すべきなのか、退職すべきなのか分からない」
「もう少し頑張るべきなのか分からない」
「診断書が必要な状態なのか分からない」
と感じた方もいるかもしれません。

その迷い自体が、相談の入口になることがあります。

新入社員として働き始めたばかり。
でも、夜眠れない。
朝がつらい。
出勤前に身体が反応する。
涙が出る。
仕事は続けているが、今の状態が長く続くのは不安。
休職か退職かで迷っている。

このような場合、記事を読んで自己判断するよりも、まず現在の状態をWEB問診で整理してみてください。

WEB問診では、症状の内容、続いている期間、睡眠や仕事への影響などを確認します。

その内容をもとに、当院で対応可能か、診療でどのような確認が必要かを判断します。

FAQ

Q1. 新入社員でも心療内科を受診してよいですか?

新入社員であっても、不眠、不安、動悸、吐き気、涙が出る、出勤がつらいなどの症状が続いている場合には、相談の対象になります。まずはWEB問診で現在の状態を確認します。

Q2. 入社してすぐに休職を考えるのは早すぎますか?

早いかどうかだけでは判断できません。睡眠、出勤状況、身体症状、生活への影響を確認したうえで、休養が必要な状態かどうかを検討します。

Q3. 休職か退職か迷っています。

休職か退職かは、記事だけで決めきれるものではありません。まず現在の心身の状態を確認し、仕事を続けながら整えられる段階か、休養を検討すべき段階かを整理します。

Q4. 退職する前に受診した方がよいですか?

不眠や不安、身体症状が強い状態で退職を決めようとしている場合には、まず心身の状態を確認した方がよいことがあります。WEB問診で現在の状態をお聞かせください。

Q5. 朝起きられず、会社に行くのがつらいです。

朝起きられない、出勤前に強い不安がある、身体症状が出る場合には、状態を確認する必要があります。睡眠や出勤状況を含めて診療で確認します。

Q6. 出勤前に動悸や吐き気があります。

出勤前の動悸や吐き気は、ストレス反応として出ることがあります。続いている場合には、WEB問診で症状の程度や頻度を入力してください。

Q7. 涙が出るのは受診の目安になりますか?

涙が出る状態が続き、仕事や生活に影響している場合には、相談の対象になります。気分の落ち込み、睡眠、食欲、出勤状況を確認します。

Q8. 診断書は初診で必ず出ますか?

診断書は、症状、生活への影響、就労状況などを確認したうえで必要性を判断します。

Q9. 薬が必要になることはありますか?

不眠、不安、気分の落ち込みなどがある場合には、必要に応じて薬物療法を検討することがあります。状態を確認したうえで、現実的な治療方針を考えます。

Q10. 仕事を続けながら通院できますか?

状態によっては、仕事を続けながら通院し、睡眠や不安を整えることを目指す場合があります。勤務継続が可能かどうかは、症状や生活への影響を確認して判断します。

Q11. 会社に行けているなら受診しなくてもよいですか?

会社に行けていても、不眠、出勤前の体調不良、涙が出る、休日に回復できない状態が続く場合には、早めに確認した方がよいことがあります。

Q12. 職場が合わないだけでも相談できますか?

職場が合わないという悩みだけでなく、それによって睡眠、不安、身体症状、出勤状況に影響が出ているかを確認します。まずはWEB問診で状態を整理します。

Q13. 適応障害かどうか診断してもらえますか?

診断は、症状の経過、生活への影響、職場での状況などを確認したうえで判断します。記事だけで自己判断せず、診療で確認することが大切です。

Q14. 西東京市・保谷周辺から通院できますか?

当院は保谷駅北口すぐの場所にあります。西東京市、保谷、大泉学園、ひばりヶ丘、石神井公園など、西武池袋線沿線から通院しやすい立地です。

Q15. まず何をすればよいですか?

まずはWEB問診で、症状、睡眠、出勤状況、生活への影響、休職や退職で迷っていることを入力してください。その内容をもとに、診療で確認すべき点を整理します。

WEB問診へのご案内

新入社員として働き始めたものの、休職か退職かで迷っている。
夜眠れない。
朝起きるのがつらい。
出勤前に動悸や吐き気が出る。
職場では何とかしているが、帰宅後に動けない。
涙が出る。
このまま仕事を続けられるのか不安がある。

このような状態は、記事を読んだだけでは判断しきれません。

「もう少し頑張るべきなのか」
「休職を考えた方がよいのか」
「退職を決める前に治療を考えた方がよいのか」
「薬物療法を検討する状態なのか」
「診断書が必要な段階なのか」
「仕事を続けながら整えられるのか」

これらは、現在の症状、睡眠、出勤状況、生活への影響を確認したうえで判断する必要があります。

保谷駅前こころのクリニックでは、初診前にWEB問診で現在の状態を確認しています。

WEB問診では、
眠れているか。
朝の状態はどうか。
出勤前に身体症状があるか。
仕事を続けられているか。
帰宅後や休日に回復できているか。
休職や診断書を希望しているか。
退職を考えているか。
これまでの治療歴があるか。

といった点を確認します。

入力内容をもとに、当院で対応可能か、診療でどの点を確認すべきかを判断します。

新入社員の時期に、休職か退職かを一人で決めるのは簡単ではありません。
まずは現在の心身の状態を整理することが大切です。

今の状態が続いている方は、まずWEB問診からご相談ください。

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