2026年5月16日
視界にギザギザした光が見える、見えにくい領域が広がる、仕事中に視界が乱れる方へ。片頭痛の前兆や閃輝暗点、ストレス、睡眠不足、不安が関係することがあります。休職を考えるほど心身の負荷が強い方では、頭痛・動悸・めまい・視界の乱れなどを伴うこともあります。保谷駅前こころのクリニックでは、必要に応じて眼科・脳神経内科での確認も踏まえながら、不安・睡眠・仕事への影響を整理し、現実的な治療方針を検討します。
閃輝暗点・片頭痛前兆とストレス不安
仕事中、パソコンを見ていたら、急に視界の一部が見えにくくなる。
視野の端に、ギザギザした光が見える。
まぶしいような、波打つような、キラキラした線が広がっていく。
文字の一部が欠けて見える。
しばらくすると落ち着くけれど、その後に頭痛が出ることもある。
あるいは、頭痛は強くないのに、視界の乱れだけが気になって不安になる。
このような症状があると、
「目の病気ではないか」
「脳に何か起きているのではないか」
「会社でまた起きたらどうしよう」
「仕事を続けていて大丈夫なのか」
と心配になる方もいます。
視界にギザギザした光が見える症状は、片頭痛の前兆として起こることがあります。
いわゆる「閃輝暗点」と呼ばれる症状が、これに近い場合があります。
ただし、すべてをストレスや片頭痛だけで説明してよいわけではありません。
目の病気や脳神経系の病気が隠れていないか、症状によっては眼科や脳神経内科での確認が必要になる場合があります。
そのうえで、ストレス、睡眠不足、緊張状態、疲労、仕事の負荷が重なっていると、こうした症状が出やすくなることがあります。
特に、会社を休職するか迷うほど心身の負荷が高まっている方では、気分の落ち込みや不安だけでなく、頭痛、動悸、めまい、吐き気、息苦しさ、視界の乱れなど、身体の症状を伴っていることがあります。
光のギザギザとは、どのような症状か
患者さんの表現としては、次のように言われることがあります。
「視界の端にギザギザした光が見える」
「稲妻のような光が見える」
「キラキラしたものが広がっていく」
「一部だけ見えにくい」
「文字の一部が欠けて見える」
「パソコン画面が見づらくなる」
「しばらくすると治るが、そのあと頭が重い」
医学的には、片頭痛の前兆として、視覚症状が出ることがあります。
視界の一部が見えにくくなり、その周囲にギザギザした光やキラキラした線が見える。
それが数分から数十分かけて広がり、やがて消えていく。
その後に頭痛、吐き気、光や音への過敏さが出ることもあります。
ただし、症状の出方には個人差があります。
必ず強い頭痛を伴うとは限りません。
「頭痛はないが、視界のギザギザだけが出る」
「頭痛よりも、見えにくさへの不安の方が強い」
という方もいます。
仕事中に起こると、不安が強くなりやすい
会社で作業をしている最中に視界が乱れると、強い不安が出やすくなります。
会議中。
パソコン作業中。
通勤中。
人と話している最中。
締切に追われているとき。
職場で気を張っているとき。
このような場面で突然、見えにくい領域が出てくると、仕事を続けてよいのか判断に迷います。
特に、責任のある仕事をしている方ほど、
「今ここで倒れたらどうしよう」
「周りに迷惑をかけるのではないか」
「また起きたら困る」
「会議中に症状が出たらどうしよう」
「電車の中で見えにくくなったら怖い」
と考えやすくなります。
一度強い不安を感じると、その後も、
「またギザギザが見えるのではないか」
「会社で症状が出たらどうしよう」
「このまま仕事を続けられるのだろうか」
という予期不安につながることがあります。
症状そのものだけでなく、症状が起きたあとの不安が、生活や仕事に影響することもあります。
ストレス社会と、視界の乱れ
現代の仕事では、目と脳に負荷がかかりやすい環境が続いています。
長時間のパソコン作業。
スマートフォンの使用。
オンライン会議。
細かい文字を見続ける作業。
強い照明。
休憩の少なさ。
睡眠不足。
職場での緊張。
人間関係のストレス。
責任や締切へのプレッシャー。
こうした負荷が重なると、心身の緊張が抜けにくくなります。
もちろん、ストレスだけで視覚症状を説明することはできません。
しかし、もともと片頭痛がある方、睡眠が乱れている方、疲労が蓄積している方では、ストレスや生活リズムの乱れが症状のきっかけになることがあります。
特に、
「忙しい時期に限って起こる」
「寝不足が続いたあとに出る」
「仕事のストレスが強い時期に増える」
「休日より平日に多い」
「会社に行く前後に起きやすい」
という場合、生活負荷や精神的緊張との関係を確認することが大切です。
休職を考えるほど負荷が強いとき、身体にも症状が出ることがあります
仕事のストレスが強くなっているとき、症状は気分の落ち込みや不安だけに出るとは限りません。
眠れない。
朝起きるのがつらい。
会社に行こうとすると動悸がする。
電車に乗る前に息苦しくなる。
頭痛が増える。
めまいがする。
吐き気が出る。
帰宅後にどっと疲れて動けない。
休日も回復した感じがしない。
そして、視界がぼやける、見えにくい領域が出る、ギザギザした光が見えるように感じる。
このように、休職を考えるほど心身の負荷が高まっている方では、身体の症状を伴っていることがあります。
もちろん、光のギザギザや視界の見えにくさを、すぐにストレスだけで説明してよいわけではありません。
片頭痛の前兆、眼科疾患、脳神経系の病気などが関係する場合もあるため、症状によっては眼科や脳神経内科での確認が必要です。
一方で、検査で大きな異常を指摘されていないにもかかわらず、仕事中に症状が出ることへの不安が強くなっている場合があります。
「また会社で見えにくくなったらどうしよう」
「会議中に症状が出たら困る」
「通勤中に起きたら怖い」
「このまま仕事を続けられるのだろうか」
このような不安が重なり、睡眠が乱れ、疲労が抜けなくなってくると、仕事を続けること自体が難しくなることがあります。
休職を検討する段階では、単に「視界の症状があるかどうか」だけではなく、睡眠、不安、出勤状況、仕事への影響、生活の維持ができているかを含めて整理することが大切です。
視界の症状は、まず身体疾患の確認も大切です
視界にギザギザした光が見える症状は、片頭痛の前兆として起こることがあります。
一方で、目の病気や脳神経系の問題が関係する場合もあります。
たとえば、次のような場合には、早めに眼科や脳神経内科などでの確認が必要です。
突然、片目だけ見えにくくなった。
視野の欠け方がいつもと違う。
症状が長く続く。
手足のしびれがある。
ろれつが回らない。
強いめまいがある。
今までにない激しい頭痛がある。
意識がぼんやりする。
高血圧、糖尿病、不整脈などの持病がある。
中高年以降に初めて症状が出た。
このような場合は、自己判断で「ストレスだろう」と決めつけないことが大切です。
心療内科・精神科では、ストレス、不安、睡眠、仕事への影響を確認することはできます。
しかし、視覚症状そのものについては、必要に応じて眼科や脳神経内科での評価が重要になります。
片頭痛とストレス、不安の関係
片頭痛は、単なる頭痛だけではありません。
人によっては、頭痛の前に視覚症状が出ることがあります。
また、頭痛がそれほど強くなくても、光や音に敏感になる、吐き気がする、身体が重い、集中しづらいといった症状が出ることもあります。
片頭痛は、睡眠不足、寝すぎ、空腹、疲労、ストレス、気圧変化、月経周期、飲酒、光刺激など、さまざまな要因で誘発されることがあります。
会社生活の中では、
「平日は緊張で何とか持っている」
「休日にどっと疲れが出る」
「忙しい時期に頭痛や視界の乱れが増える」
「出勤前や仕事中に不調が出やすい」
という形で現れることもあります。
また、片頭痛の症状が続くと、
「また会社で起きたらどうしよう」
「電車の中で見えにくくなったら困る」
「仕事中に支障が出るのではないか」
という不安が強くなることがあります。
この場合、頭痛そのものへの対応だけでなく、不安や睡眠状態を整えることも大切になります。
「ストレスだから仕方ない」で済ませない
光のギザギザや見えにくい領域が出たとき、
「疲れているだけだろう」
「ストレスだから仕方ない」
「少し休めば大丈夫だろう」
と考えて、そのまま様子を見続ける方もいます。
もちろん、一過性で落ち着く症状もあります。
しかし、症状が繰り返されている場合、仕事への影響が出ている場合、不安が強くなっている場合には、状態を整理することが大切です。
大切なのは、
「目の症状なのか」
「片頭痛に伴うものなのか」
「睡眠不足やストレスが関係しているのか」
「不安が症状を悪化させているのか」
「仕事を続けられる状態なのか」
を分けて考えることです。
すべてを一つの原因にまとめようとすると、かえって対応が遅れることがあります。
会社で症状が出ることが増えている場合
会社で視界の乱れが起こると、仕事の継続に不安が出てきます。
パソコン画面が見づらい。
資料の文字が追えない。
会議中に集中できない。
頭痛が怖くて仕事に身が入らない。
通勤中に症状が出ないか心配になる。
症状が出た日は帰宅後にどっと疲れる。
このような状態が続くと、単に「視界の症状」だけでなく、仕事全体への不安が広がっていくことがあります。
さらに、睡眠が乱れると、翌日の疲労が取れず、また症状が出やすくなることがあります。
症状が出る。
不安になる。
眠れなくなる。
疲労が残る。
また症状が出るのではないかと心配になる。
このような悪循環ができてしまうと、本人の努力だけでは整えにくくなることがあります。
心療内科・精神科で確認できること
保谷駅前こころのクリニックでは、視覚症状そのものの診断を眼科的・脳神経内科的に行うわけではありません。
ただし、次のような点について確認することはできます。
睡眠は取れているか。
仕事のストレスが強くなっていないか。
不安や緊張が続いていないか。
頭痛や身体症状が生活に影響していないか。
会社に行くことへの不安が強くなっていないか。
動悸、息苦しさ、吐き気、めまいなどを伴っていないか。
出勤を続けられているか。
休職を考える段階にあるか。
薬物療法を含めて、現実的に整える余地があるか。
必要に応じて、眼科や脳神経内科での確認をおすすめすることもあります。
そのうえで、不安、睡眠障害、ストレス反応、パニック症状、適応障害などが関係している場合には、心療内科・精神科として治療方針を検討します。
受診を考えた方がよい場合
次のような場合は、一度状態を整理することをおすすめします。
光のギザギザや見えにくい領域が繰り返し出る。
仕事中に症状が出て不安になる。
症状のあとに頭痛、吐き気、強い疲労が出る。
睡眠不足やストレスが続いている。
会社に行くこと自体が不安になってきた。
症状が出るのではないかと考えて、通勤や仕事がつらい。
不安、動悸、息苦しさ、めまいを伴う。
疲れているのに眠れない。
休日も回復した感じがしない。
休職した方がよいのか迷っている。
視界の症状がある場合には、まず身体的な確認が大切です。
そのうえで、ストレスや不安、睡眠の乱れが重なっている場合には、心療内科・精神科で扱える部分もあります。
診察では何を確認するか
診察では、症状だけを一つ取り出して判断するのではなく、全体の流れを確認します。
いつから症状が出ているのか。
どのような場面で起こるのか。
片目なのか、両目なのか。
どのくらい続くのか。
頭痛、吐き気、しびれ、めまいを伴うのか。
眼科や脳神経内科を受診したことがあるか。
睡眠は取れているか。
仕事の負荷は増えていないか。
不安や緊張が続いていないか。
出勤できているか。
生活や仕事にどの程度影響しているか。
休職や診断書について相談したい状況なのか。
そのうえで、必要な検査や他科受診が優先される場合もあります。
また、心療内科・精神科として、不安や睡眠、ストレス反応への対応を検討することもあります。
薬について
光のギザギザや見えにくさそのものに対して、心療内科の薬だけで対応するわけではありません。
片頭痛が疑われる場合には、頭痛の治療が必要になることがあります。
眼科や脳神経内科での確認が必要な場合もあります。
一方で、不安や不眠、緊張が強く、症状への恐怖が生活を狭めている場合には、心療内科・精神科で薬物療法を検討することがあります。
たとえば、眠れない状態が続いている場合。
不安が強く、会社に行くことがつらくなっている場合。
動悸や息苦しさを伴い、パニックに近い症状が出ている場合。
ストレス反応として心身の症状が続いている場合。
仕事を続けることが難しくなっている場合。
このようなときには、現在の状態を確認したうえで、必要に応じて薬物療法を含めた現実的な治療方針を考えます。
薬を使うかどうかは、症状、生活への影響、仕事の状況、身体疾患の有無などを踏まえて判断します。
仕事を続けるか、休職を考えるか
症状があるからといって、すぐに休職が必要になるとは限りません。
一方で、無理を続ければよいというわけでもありません。
仕事中に視界が乱れる。
症状が出るのではないかと不安で出勤がつらい。
眠れない日が続いている。
朝になると動悸や吐き気が出る。
帰宅後は何もできない。
休日も回復した感じがしない。
このような状態が続いている場合、すでに心身の負荷がかなり高くなっている可能性があります。
仕事を続けながら整えられる段階なのか。
勤務時間や業務量を調整した方がよいのか。
睡眠や不安への治療を始めた方がよいのか。
眼科や脳神経内科での確認を優先すべきなのか。
一時的な休職を含めて考える段階なのか。
このあたりは、症状の出方、生活への影響、出勤状況、睡眠の状態によって異なります。
特に、責任感の強い方ほど、
「まだ会社には行けている」
「この程度で休んではいけない」
「周囲に迷惑をかける」
と考えて、受診が遅れることがあります。
しかし、働けている段階で状態を整理することで、仕事や学校を続けながら整える選択肢が残ることもあります。
また、すでに出勤が難しくなっている場合には、休職を含めて現実的な方針を検討することがあります。
診断書について
仕事中の視界の乱れ、不安、不眠、動悸、疲労感などが続き、出勤が難しくなっている場合、休職診断書について相談したい方もいると思います。
診察では、現在の症状、勤務状況、睡眠、食事、出勤困難の程度、生活への影響などを確認します。
そのうえで、医学的に休養が必要と判断される場合に、診断書の作成を検討します。
大切なのは、診断書だけを急ぐことではなく、今の状態を整理し、今後の治療方針を現実的に考えることです。
保谷駅前こころのクリニックでの相談について
保谷駅前こころのクリニックでは、睡眠、不安、ストレス、仕事への影響を確認しながら、現実的な治療方針を検討します。
視界にギザギザした光が見える、見えにくい領域があるといった症状については、必要に応じて眼科や脳神経内科での確認が大切です。
そのうえで、
仕事のストレスが強い。
不安が続いている。
眠れない。
会社に行く前に緊張する。
症状がまた起こるのではないかと怖い。
頭痛や身体症状があり、生活に影響している。
仕事を続けるか、休職を考えるか迷っている。
このような場合には、心療内科・精神科で状態を整理できることがあります。
当院では、WEB問診で現在の症状、経過、生活への影響、仕事の状況などを確認したうえで、対応可能な方について診療をご案内しています。
よくある質問
Q1. 光のギザギザが見えるのはストレスですか?
ストレスや睡眠不足が関係することはありますが、すべてをストレスだけで説明することはできません。片頭痛の前兆、閃輝暗点、眼科疾患、脳神経系の問題なども考える必要があります。
Q2. ギザギザした光が見えたあと、頭痛が出ます。片頭痛ですか?
片頭痛の前兆として視覚症状が出ることがあります。ただし、診断には症状の経過や他の症状の確認が必要です。繰り返す場合は医療機関で相談してください。
Q3. 頭痛はないのに、光のギザギザだけ見えることはありますか?
頭痛が目立たず、視覚症状だけが気になる場合もあります。ただし、眼科的・脳神経内科的な確認が必要なこともあります。
Q4. 仕事中だけ症状が出るのはなぜですか?
仕事中は緊張、目の負担、ストレス、疲労、睡眠不足などが重なりやすくなります。ただし、仕事中だけだからストレスと決めつけず、症状の特徴を確認することが大切です。
Q5. パソコン作業が関係しますか?
長時間の画面作業や目の疲れが、頭痛や不調のきっかけになることはあります。休憩、睡眠、作業環境の見直しも大切ですが、症状が繰り返す場合は医療機関での確認が必要です。
Q6. 眼科に行くべきですか?
片目だけの見えにくさ、視野の欠け、症状が長く続く場合、今までにない症状の場合は、眼科での確認が大切です。必要に応じて脳神経内科の受診が勧められることもあります。
Q7. 脳神経内科に相談した方がよい場合はありますか?
ろれつが回らない、手足のしびれ、強いめまい、今までにない激しい頭痛、意識がぼんやりするなどの症状がある場合は、脳神経内科や救急での確認が必要になることがあります。
Q8. 心療内科では何を診てもらえますか?
心療内科・精神科では、ストレス、不安、睡眠、仕事への影響、動悸や息苦しさなどの心身症状を確認します。視覚症状そのものは、必要に応じて眼科や脳神経内科での確認が必要です。
Q9. 会社でまた症状が出るのではないかと不安です。
一度症状が出ると、再発への不安が強くなることがあります。不安が通勤や仕事に影響している場合は、症状だけでなく不安への対応も大切です。
Q10. 休職を考えるほどつらいときにも、このような症状は出ますか?
休職を考えるほど心身の負荷が強い方では、不眠、不安、動悸、めまい、吐き気、頭痛、視界の乱れなどを伴うことがあります。ただし、視界の症状は身体疾患の確認も大切です。
Q11. 睡眠不足で悪化しますか?
睡眠不足は、頭痛、不安、自律神経の乱れ、疲労感を悪化させることがあります。睡眠が乱れている場合は、治療上重要な確認項目です。
Q12. 薬で治りますか?
原因や状態によって対応は異なります。片頭痛の治療、睡眠の調整、不安への対応など、必要な治療は人によって違います。診察では、症状と生活への影響を確認したうえで方針を検討します。
Q13. 休職が必要になりますか?
症状が仕事に大きく影響している場合や、睡眠・不安・疲労が強い場合には、勤務状況も含めて整理することがあります。
Q14. 診断書は相談できますか?
出勤困難、不眠、不安、身体症状などがあり、医学的に休養が必要と判断される場合、診断書の作成を検討します。
Q15. 受診前に何をまとめておくとよいですか?
症状が出た日時、持続時間、片目か両目か、頭痛や吐き気の有無、仕事や睡眠との関係、眼科や脳神経内科の受診歴などを整理しておくと診察が進めやすくなります。
WEB問診からご相談ください
光のギザギザが見える。
視界の一部が見えにくくなる。
仕事中に症状が出て、不安になる。
眠れない日が増えている。
会社でまた症状が出るのではないかと心配になる。
出勤を続けることがつらくなってきた。
休職した方がよいのか迷っている。
このような状態が続いている場合、まずは症状の経過と生活への影響を整理することが大切です。
保谷駅前こころのクリニックでは、初診前にWEB問診への入力をお願いしています。
WEB問診では、視界の症状だけでなく、睡眠、不安、出勤状況、仕事への影響、これまでの受診歴などを確認します。
視覚症状については、眼科や脳神経内科での確認が必要な場合もあります。
そのうえで、不安、睡眠、ストレス、仕事への影響について、当院で対応可能と判断される場合に診療をご案内します。
仕事を続けながら整えるのか。
一時的に休むことを含めて考えるのか。
必要に応じて薬物療法を行うのか。
診断書の作成を検討する段階なのか。
現在の状態を整理したうえで、現実的な治療方針を考えていきます。
仕事や学校を続けながら、無理のない範囲で整えていくために。
また、すでに出勤が難しくなっている場合には、休職を含めた相談の入口として。
気になる症状が続いている方は、WEB問診から現在の状態をお知らせください。
保谷駅前こころのクリニック
