睡眠障害とは、睡眠に何らかの問題がある状態を指し、最も多いとされるのが「不眠症」です。十分な睡眠時間が確保できていない、あるいは睡眠の質が悪いために、日中の活動に支障が出ている状態が続くことが特徴です。不眠症には、「寝つきが悪くなる(入眠障害)」、「眠りが浅く途中で何度も目が覚める(中途覚醒)」、「早朝に目が覚めてしまい二度寝ができない(早朝覚醒)」、「睡眠時間は確保できているのに熟睡感が得られない(熟眠障害)」といったタイプがあり、症状の現れ方や背景は人それぞれ異なります。
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