2026年1月18日
「心療内科に行ってみたい。でも、なんとなく怖い」
その不安は、とても自然です。
•待合室で人に会いそう
•何を話せばいいかわからない
•重い人ばかりが来る場所に見える
•薬を出されるのが怖い
•受診したこと自体が特別な出来事になりそう
でも、保谷駅前こころのクリニックに来られる方の多くは、いわゆる普通の方です。
ただ、眠れない(不眠)、不安が続く、朝がつらい、動悸が出る——そんな生活の不調が続いて、相談に来られています。
予約制だから、落ち着いて受診できます
心療内科の受診をためらう理由のひとつが、
「待合室の雰囲気がわからない」「人が多そう」という不安です。
当院は予約制です。
院内で大勢の方と一緒になりにくいように、流れを整えています。
「行ったら圧倒されそう」
そんな方ほど、まずは落ち着いて相談できる場として使ってください。
受診で話すことは、立派じゃなくて大丈夫です
初診で多いのは、こういう言葉です。
• 「最近眠れないです」
• 「朝がしんどいです」
• 「仕事は行けているけど、ギリギリです」
• 「寝酒が増えてきました」
• 「このまま悪化したら怖いです」
それだけで十分です。
私たちは、そこから一緒に整理します。
「お酒で寝る」より「医療で整える」ほうが安全なことが多い
眠れない夜、つい頼りたくなるのが寝酒です。
一瞬ラクになることがあるのは事実ですが、反動で眠りが浅くなったり、夜中に目が覚めたり、不安が増えたりすることもあります。
医療では、状態に合わせて睡眠治療を設計し、必要なら薬も最小限から調整します。
「ずっと飲み続ける」前提ではなく、戻していく道筋も一緒に考えます。
受診後は、生活の続きをして帰れます(保谷駅前)
当院は駅前です。
受診が終わったら、そのままスーパーで買い物して帰れる。
心療内科に来た日が、
「特別な日」ではなく、
「生活を整えた日」になることは、とても大切だと思っています。
保谷・大泉学園エリアで、心療内科受診を迷っている方へ。
不安があるまま来て大丈夫です。
落ち着いて、予約制の場で、あなたの今の状態から一緒に整えていきましょう。
保谷駅前こころのクリニック
