第278話「ペットロスで心療内科に行く目安|眠れない・涙が止まらない・仕事に行けない方へ【保谷・東京】|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

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第278話「ペットロスで心療内科に行く目安|眠れない・涙が止まらない・仕事に行けない方へ【保谷・東京】

第278話「ペットロスで心療内科に行く目安|眠れない・涙が止まらない・仕事に行けない方へ【保谷・東京】|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

2026年5月01日

ペットロスで心療内科に行く目安

眠れない・涙が止まらない・仕事に行けない方へ

獣医師であり精神科医である院長が考える、ペットロスと受診のタイミング

ペットロスで心療内科に行ってよいのか迷う方へ。眠れない、涙が止まらない、仕事に行けない、後悔や自責が強い場合の受診目安、保険診療と自費カウンセリングの違いを精神科医が解説します。

ペットロスで心療内科に行く目安

ペットを失ったあと、

「ペットロスで心療内科に行ってよいのだろうか」
「眠れないけれど、受診するほどではないのでは」
「涙が止まらないのは、自分が弱いからなのか」
「仕事に行けない状態が続いている」
「診断書が必要な状態なのか知りたい」
「最期の選択をずっと後悔している」

このように感じる方がいます。

犬、猫、うさぎ、小鳥、ハムスター、その他の小さな家族たち。
一緒に暮らしてきた「あの子」は、単なるペットではなく、毎日の生活の中に深く存在していた大切な相手だったはずです。

朝起きたとき。
家に帰ったとき。
ごはんをあげる時間。
散歩や通院の時間。
最期の姿を見送った瞬間。

その一つひとつが、心の中に残ります。

ペットロスは、単なる「寂しさ」ではありません。
生活の一部、家族としての関係、看取りの記憶、そして「あの子に対して自分はどう向き合ったのか」という問いが重なって起こる、深い喪失体験です。

保谷駅前こころのクリニックでは、ペットロスを、動物医療と精神医療の両方の視点から考えています。

ペットロスだけで心療内科に行ってもよいのか

結論から言うと、ペットロスをきっかけに心療内科・精神科を受診することはあります。

もちろん、ペットを失った直後に悲しい、涙が出る、思い出して苦しくなるという反応は自然です。
大切な存在を失ったのですから、心が揺れるのは当然です。

ただし、悲しみが強くなりすぎて、日常生活が保てなくなることがあります。

眠れない。
食べられない。
仕事や学校に行けない。
家事ができない。
涙が止まらない。
自分を責め続けてしまう。
生きている意味がわからなくなる。

このような状態が続く場合は、「ペットロスだから我慢する」ではなく、医療機関で状態を確認した方がよいことがあります。

特に不眠については、厚生労働省のe-ヘルスネットでも、夜間の不眠が続き、日中に精神・身体の不調が出て生活の質が低下する場合には不眠症として扱われることが説明されています。不眠が続くと、倦怠感、意欲低下、集中力低下、抑うつ、食欲不振などが出ることもあります。

ペットロスで心療内科に行くことは、弱さではありません。
それだけ、あの子との関係が深かったということです。

受診を検討した方がよい目安

ペットロスで心療内科に行く目安は、単に「悲しいかどうか」ではありません。

大切なのは、悲しみが生活をどの程度妨げているかです。

1. 眠れない状態が続いている

ペットロスのあとに、眠れなくなる方は少なくありません。

布団に入ると、あの子のことを考えてしまう。
最期の場面を思い出してしまう。
夜になると涙が出る。
朝方に目が覚めて、そのまま眠れない。
夢に出てきて、起きたあとにつらくなる。

数日程度で少しずつ戻る場合もあります。

しかし、不眠が続き、日中の疲労感、集中力低下、気分の落ち込み、仕事への支障が出ている場合は、心療内科・精神科で相談する目安になります。

眠れない状態が続くと、心の回復力も落ちやすくなります。
「悲しいから眠れなくても仕方ない」と考えすぎず、睡眠を整えることは回復の土台になります。

2. 涙が止まらず、生活が保ちにくい

あの子を思い出して涙が出ること自体は、自然な反応です。

ただし、

朝から涙が止まらない。
人前でも泣いてしまう。
仕事中に涙が出そうになる。
家事や食事ができない。
何をしていても涙が出る。

このような状態が続く場合は、生活への影響が大きくなっています。

涙が出ることを無理に悪いことと考える必要はありません。
ただ、その状態が続き、日常生活を保つことが難しい場合は、心療内科・精神科で相談してもよい段階です。

3. 仕事や学校に行けない

ペットロスで仕事や学校に行けなくなる方もいます。

出勤前に涙が出る。
家を出られない。
職場で集中できない。
ミスが増えている。
人と話すのがつらい。
家に帰ると動けなくなる。
翌日の準備ができない。

このような状態が続く場合は、受診を検討してよい状態です。

ペットロスのつらさは、家にいるときだけではありません。
あの子がいない生活を抱えたまま、仕事や学校を続けること自体が、大きな負担になることがあります。

仕事や学校を続けながら、無理のない範囲で整えるためにも、医療として状態を確認することが役立つ場合があります。

4. 食欲が落ちている、体重が減っている

ペットロスのあと、食欲が落ちる方もいます。

食べる気がしない。
食事を作る気になれない。
あの子にごはんをあげていた時間がつらい。
一人で食べるのが苦しい。
体重が減ってきた。

このような状態が続く場合、心だけでなく体にも影響が出始めています。

食事や睡眠は、心の回復にとって基本になる部分です。
ここが崩れている場合は、単なる気分の問題として片づけず、早めに相談した方がよいことがあります。

5. 後悔や自責が止まらない

ペットロスで特につらいのは、後悔や自責です。

「もっと早く病院に連れて行けばよかった」
「あの治療を選んでよかったのだろうか」
「最期に苦しませてしまったのではないか」
「安楽死を選んだことは正しかったのか」
「入院させずに家で看ればよかったのではないか」
「自分のせいで亡くなったのではないか」

こうした問いが、頭の中で何度も繰り返されることがあります。

動物医療の現場では、最期の場面に「完全な正解」が用意されていないことが少なくありません。

年齢、病気の進行、痛み、呼吸状態、通院負担、費用、家族の事情。
そのときの限られた条件の中で、飼い主さんは必死に選択します。

しかし、あとから振り返ると、別の選択肢が見えてくることがあります。

後悔があるからといって、愛情が足りなかったわけではありません。
むしろ、大切にしていたからこそ、後悔も深くなることがあります。

ただし、自責が強くなりすぎて生活を妨げている場合は、心療内科・精神科で状態を確認する目安になります。

6. 最期の場面が何度もよみがえる

ペットロスでは、最期の場面が頭から離れないことがあります。

苦しそうだった姿。
病院での説明。
酸素室の中の様子。
最後に抱いた感覚。
亡くなった瞬間。
火葬の日の記憶。

これらが何度も浮かび、眠れなくなったり、涙が止まらなくなったりすることがあります。

単なる思い出ではなく、苦しい記憶として繰り返しよみがえる場合、心が強い負荷を受けている可能性があります。

長引く悲嘆では、亡くなった対象への強い思慕や考え続ける状態、喪失を受け入れにくいこと、日常生活や社会生活への再適応の難しさなどが問題になる場合があります。米国精神医学会も、長引く悲嘆が社会的・職業的な機能に影響し得ることを説明しています。

その場合は、「時間が経てば忘れる」と無理に考えるよりも、一度整理する場を持つことが大切です。

7. 家にいることがつらい

あの子がいた場所を見るのがつらい。
ベッド、ケージ、食器、リード、おもちゃを見ると苦しくなる。
帰宅しても迎えに来ないことが耐えられない。
家にいると涙が出る。
逆に、外に出ることもできない。

ペットロスでは、家そのものが喪失を思い出す場所になることがあります。

特に一人暮らしの方、あの子中心の生活を送っていた方、介護や看取りの時間が長かった方では、生活の空白が大きくなりやすいです。

この状態が続き、日常生活が保ちにくい場合は、受診を検討してよい状態です。

8. 「死にたい」「消えたい」と感じる

これは、早めに医療につながる必要があるサインです。

「あの子がいないなら、自分もいなくなりたい」
「もう生きていても仕方ない」
「消えてしまいたい」
「死にたい気持ちがある」

このような気持ちがある場合は、自費カウンセリングではなく、医療として早めの対応が必要です。

差し迫った危険がある場合は、通常の外来予約を待つのではなく、救急医療、精神科救急、地域の相談窓口などにつながることが重要です。厚生労働省は、電話やSNSで相談できる窓口を案内しており、電話では相談しづらい方向けのSNS相談も紹介しています。

すぐ受診した方がよい状態

次のような場合は、「様子を見る」よりも、早めの受診を検討してください。

眠れない状態が続き、日中の生活に支障が出ている。
食事が取れず、体重が減っている。
仕事や学校に行けない。
涙が止まらず、生活が保てない。
強い不安や抑うつが続いている。
自分を責め続けている。
最期の場面が何度もよみがえる。
死にたい気持ちがある。
もともとの精神疾患が悪化している。
薬物療法や診断書、休職相談が必要である。

このような場合は、医療としての診療が必要になる可能性があります。

まだ受診しなくてもよい場合もある

一方で、ペットロスの悲しみがあるからといって、必ず医療機関に行かなければならないわけではありません。

悲しいけれど、眠れている。
食事は取れている。
仕事や学校には何とか行けている。
信頼できる人に気持ちを話せている。
少しずつ生活リズムを戻せている。
涙が出る日もあるが、少しずつ波が小さくなっている。

このような場合は、自然な悲嘆の過程として、少しずつ生活を整えていくこともあります。

ただし、「まだ大丈夫」と思って無理を続けているうちに、睡眠や食事が崩れることもあります。
そのため、状態が悪化していないかを自分で確認することは大切です。

心療内科でできること

ペットロスで心療内科・精神科を受診した場合、主に確認するのは次のような点です。

現在の睡眠状態。
食欲や体重の変化。
仕事や学校への影響。
不安や抑うつの程度。
涙や自責の強さ。
死にたい気持ちの有無。
もともとの精神疾患の有無。
薬物療法が必要かどうか。
休職や診断書が必要な状態かどうか。

必要に応じて、薬物療法を検討することもあります。

ただし、ペットロスの悲しみそのものを薬で消すわけではありません。

眠れない、強い不安がある、抑うつが強いなど、生活を保つために医学的な支援が必要な部分を整えていくという考え方です。

悲しみをなくすのではなく、生活を保ちながら、心と体を少しずつ整えることが目標になります。

診断書や休職相談が必要な場合

ペットロスをきっかけに、強い不眠、抑うつ、不安、生活機能低下が起こり、仕事や学校に行けない状態が続く場合には、診断書や休職相談が必要になることもあります。

ただし、診断書は「ペットを亡くしたから自動的に出る」というものではありません。

現在の症状、生活機能、就労困難の程度を医学的に確認したうえで判断します。

診断書作成、休職判断、薬物療法の検討は、保険診療としての診察が必要です。
自費ペットロスカウンセリングでは、診断書作成や休職判断は行いません。

自費ペットロスカウンセリングが合う場合

一方で、診断や処方を目的とするのではなく、あの子を失った体験を整理したい方もいます。

たとえば、

最期の治療選択について整理したい。
看取りの場面が心に残っている。
あの子への後悔を言葉にしたい。
獣医療の現実を知る人に話したい。
精神医療の視点も踏まえて、自分の反応を理解したい。
家族や友人には話しきれない思いがある。
一般的なカウンセリングでは、動物医療の部分まで伝わりにくいと感じている。

このような場合は、保険診療ではなく、オンライン自費ペットロスカウンセリングが合う可能性があります。

当院の自費ペットロスカウンセリングは、医療診療ではありません。
診断、処方、薬に関する具体的な相談、診断書作成、休職判断、紹介状作成、緊急対応は行いません。

あくまで、あの子を失ったあとの思い、後悔、看取りの記憶、これからの生活について、専門的な視点から整理する時間です。

保険診療と自費カウンセリングの違い

ペットロスで相談する場合、保険診療と自費カウンセリングは目的が異なります。

保険診療が向いている場合

眠れない。
食欲が落ちている。
仕事や学校に行けない。
抑うつや不安が強い。
薬物療法を検討したい。
診断書や休職相談が必要である。
死にたい気持ちがある。
精神症状が悪化している。

この場合は、心療内科・精神科の診療として、医学的な評価が必要です。

自費カウンセリングが向いている場合

診断や処方ではなく、気持ちを整理したい。
最期の治療選択への後悔を話したい。
動物医療の経過を含めて相談したい。
一般的なカウンセリングでは整理しきれなかった。
獣医師であり精神科医である専門家に話したい。
あの子との関係を言葉にして整理したい。

この場合は、自費カウンセリングとしての相談が合う可能性があります。

ペットロスで心療内科に行くことは、弱さではありません

ペットロスで心療内科に行くことは、弱さではありません。

それだけ、あの子との関係が深かったということです。
それだけ、生活の中にあの子がいたということです。
それだけ、看取りや最期の記憶が心に残っているということです。

悲しみを無理に消す必要はありません。
忘れようとしなくてもかまいません。

ただ、その悲しみが睡眠、食事、仕事、学校、家事、人間関係に大きく影響している場合は、少し立ち止まって状態を確認することが大切です。

受診前に整理しておくとよいこと

心療内科・精神科を受診する場合、次の点を整理しておくと診察が進みやすくなります。

いつ亡くなったか。
どのような経過だったか。
現在、眠れているか。
食事は取れているか。
仕事や学校に行けているか。
涙や不安、自責がどの程度あるか。
最期の場面が繰り返し浮かぶか。
死にたい気持ちがあるか。
薬物療法を希望するか。
診断書や休職相談が必要か。
医療ではなく、気持ちの整理を希望しているのか。

受診時にうまく話せなくてもかまいません。
WEB問診などで先に整理しておくと、今の状態を伝えやすくなります。

よくある質問|ペットロスで心療内科に行く目安

Q1. ペットロスだけで心療内科に行ってもよいですか?

はい。ペットロスをきっかけに、不眠、不安、気分の落ち込み、食欲低下、仕事や学校への支障が出ている場合は、心療内科・精神科で相談してよい状態です。

Q2. どれくらい眠れなければ受診した方がよいですか?

数日だけで自然に戻る場合もありますが、不眠が続き、日中の疲労感、集中力低下、気分の落ち込み、仕事への支障が出ている場合は受診を検討してください。

Q3. 涙が出るだけでも受診してよいですか?

涙が出ること自体は自然な悲嘆反応です。ただし、涙が止まらず生活が保てない、仕事や学校に行けない、食事や睡眠が崩れている場合は、受診を検討してよい状態です。

Q4. 後悔が消えません。受診した方がよいですか?

後悔はペットロスでよくみられる反応です。ただし、自分を責め続けて眠れない、仕事や生活に支障が出ている、最期の場面が何度もよみがえる場合は、相談を検討してください。

Q5. 診断書や休職相談はできますか?

診断書や休職相談が必要な場合は、自費カウンセリングではなく、通常の心療内科・精神科診療として相談する必要があります。状態を医学的に確認したうえで判断します。

Q6. 自費ペットロスカウンセリングとは何ですか?

診断や処方ではなく、あの子を失ったあとの思い、後悔、看取りの記憶、これからの生活を整理するための時間です。当院では、動物医療と精神医療の両方の視点からペットロスを整理することを重視しています。

Q7. 保険診療と自費カウンセリングのどちらを選べばよいですか?

眠れない、食べられない、仕事や学校に行けない、薬や診断書が必要な場合は保険診療が適しています。診断や処方ではなく、看取りや後悔を専門的に整理したい場合は、自費カウンセリングが合う可能性があります。

Q8. ペットロスで「死にたい」と思うことがあります。どうしたらよいですか?

死にたい気持ちがある場合は、自費カウンセリングではなく、医療として早めの対応が必要です。差し迫った危険がある場合は、救急医療や精神科救急など、緊急の相談先につながることが大切です。※当院では、対応困難です。

Q9. 家族に理解されないことも相談できますか?

相談できます。ペットロスでは、家族間でも悲しみの出方や温度差が異なることがあります。周囲に理解されないことで孤独が強くなる場合は、気持ちを整理する場が役立つことがあります。

Q10. いつまで悲しんでいたら異常ですか?

悲しみの期間には個人差があります。大切なのは期間だけでなく、睡眠、食事、仕事、学校、家事などの生活がどの程度保てているかです。長く強い苦痛が続き、生活に支障がある場合は相談を検討してください。

Q11. 受診前にWEB問診には何を書けばよいですか?

亡くなった時期、現在の睡眠、食欲、仕事や学校への影響、後悔や自責の強さ、薬や診断書を希望するか、自費カウンセリングを希望するかなどを書いてください。うまくまとめられなくても、現在困っていることを中心に書いていただければ大丈夫です。

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一方で、診断や処方ではなく、あの子を失ったあとの後悔や看取りの記憶を専門的に整理したい方には、オンライン自費ペットロスカウンセリングをご案内する場合があります。

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