2026年1月17日
※休職のルールは会社ごとに異なりますが、一般的には次の流れです。
1. 受診(症状・経過・職場状況の整理)
2. 休職の必要性が高い場合、診断書を作成
3. 会社へ提出(人事・上長など社内ルールに沿って)
4. 休職中の治療(睡眠の立て直し、薬物療法、心理的支援、生活設計)
5. 復職に向けた準備(再発予防プラン、勤務調整の相談 など)
「どのくらい休めばいいのか」は、症状の重さだけでなく、職場ストレスの強さ、支援体制、通勤負荷などで変わります。
焦って戻るほど、再燃しやすいのも事実です。
休職は、診断書を出すことがゴールではありません。
「回復の地図」を手に入れること が、大事です。
いまの不調が、睡眠の崩れなのか、過緊張なのか、うつ状態なのか、身体の要因が混じっていないか。
職場ストレスをどう扱えば再発しにくいか。
復職後にどこを調整すれば戻れるか。
当院では、このこころの回復地図を一緒に作り、必要に応じて治療と書類を整えます。
ひとりで抱え込むほど長引きやすいので、迷っている段階での受診も歓迎しています。
保谷駅前こころのクリニック
