2026年2月24日
「症状はそこまで重くない気がする」
「まだ大丈夫かもしれない」
そう思いながら、気づけば数か月。
眠れない夜が続き、
朝の動悸が当たり前になり、
日曜の夕方になると胸がざわつく。
大きく崩れる前の、
その手前の違和感。
実はそこにこそ、
整える価値があります。
■ 通いやすさは、治療の一部です
メンタルの治療は、
一度の診察で終わるものではありません。
少し整えて、
様子を見て、
必要なら微調整する。
その積み重ねが、
安定をつくります。
西武池袋線・保谷駅北口すぐ。
通勤や買い物の動線の中にあること。
日曜・祝日も診療していること。
完全予約制で落ち着いて相談できること。
これらは単なる利便性ではなく、
「続けられる条件」です。
続けられるからこそ、
回復は現実になります。
■ 「まだ受診するほどではない」と感じるあなたへ
・仕事はなんとかこなせている
・家事や育児もできている
・でも、眠れない
・でも、不安が強い
その状態は、決して特別ではありません。
むしろ、
責任感のある方ほど
限界まで我慢してしまいます。
症状が深くなる前に整えるほうが、
回復は穏やかで、
生活への影響も小さく済みます。
早い相談は、弱さではありません。
■ 薬は最小限から考えます
「いきなり強い薬が出るのでは」
その不安はとても自然です。
実際の診療では、
生活リズムの見直し、
睡眠の整え方の工夫、
必要最小限の薬の併用など、
段階的に進めます。
整ってくれば、
減らせる薬もあります。
治療は固定ではなく、
あなたの状態に合わせて動いていくものです。
■ 予期不安を小さくするという視点
パニック症状では、
発作そのものよりも
「また起きるのでは」という予期不安が
生活の範囲を狭めていきます。
駅に近い。
すぐ帰れる。
日曜にも相談できる。
この安心材料が、
予期不安をやわらげる支えになることがあります。
通院のハードルが低いことは、
心理的な安全基地になります。
■ 西東京市・保谷・大泉エリアで
「少し疲れているだけかもしれない」
そう思っている今が、
ちょうど良いタイミングかもしれません。
大きく崩れる前に、
小さく整える。
保谷駅前こころのクリニックは、
そのための場所でありたいと考えています。
通いやすさは、やさしさです。
迷いがあるなら、
その迷いごと、どうぞお持ちください。
保谷駅前こころのクリニック
