2026年2月26日
日中は、問題なく働けている。
会議にも出られるし、ミスも少ない。
それなのに――
夜になると眠れない。
布団に入っても頭が止まらない。
ようやく眠れても途中で目が覚める。
朝は疲れが抜けない。
「仕事はできているから、不眠症で受診するほどではない」
そう思っていませんか。
■ 働けている不眠は、実は多い
心療内科を受診される方の中で、
非常に多いのがこのタイプです。
これは軽度の睡眠障害や、
ストレスによる自律神経の過緊張が背景にあることが少なくありません。
日中は緊張ホルモンで動ける。
しかし夜になっても脳のスイッチが切れない。
それは気合い不足ではなく、
脳の覚醒が続いている状態です。
■ 放置するとどうなるか
「まだ働けているから」と我慢を続けると、
・集中力の低下
・イライラの増加
・月曜前だけ強まる予期不安
・動悸や胃の不快感
へと移行することがあります。
特に多いのが、
月曜前だけ強くなる不安。
これは早めに整えると改善が早い領域です。
■ この段階は、回復が早い
働けている。
食事も取れている。
日常生活が保たれている。
この状態は、実はとても大切です。
これだけで眠りが安定するケースは少なくありません。
強い治療は不要なことが多いのです。
■ 駅前という意味
西武池袋線・保谷駅北口すぐ。
通勤途中に立ち寄れる距離。
日曜・祝日も診療。
完全予約制で待ち時間を最小限に。
忙しい方ほど、
遠い医療機関は続きません。
通えることは、治療の一部です。
■ 眠れない夜が続いているあなたへ
仕事ができている。
だからこそ、今が整えどきです。
限界まで崩れてからではなく、
少しの違和感の段階で。
西東京市・保谷・大泉学園エリアで
眠れない夜が続いているなら。
それは、相談していいサインです。
保谷駅前こころのクリニック
