第215話【西武池袋線で電車が怖くなる】通勤中の動悸・息苦しさはパニック発作かもしれません|西武池袋線保谷駅北口駅前 |心療内科|西東京市|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

〒202-0004東京都西東京市下保谷4丁目14−20いなげや保谷駅前店2階

WEB問診
保谷駅前こころのクリニックサブメインビジュアル

第215話【西武池袋線で電車が怖くなる】通勤中の動悸・息苦しさはパニック発作かもしれません|西武池袋線保谷駅北口駅前 |心療内科|西東京市

第215話【西武池袋線で電車が怖くなる】通勤中の動悸・息苦しさはパニック発作かもしれません|西武池袋線保谷駅北口駅前 |心療内科|西東京市|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

2026年3月03日

朝の通勤電車。

ドアが閉まり、大泉学園方面へ走り出した瞬間に――
急に心臓が速く打つ。
息が吸いづらい。
このまま倒れるのではと怖くなる。

池袋方面へ向かう途中、
練馬を過ぎたあたりで症状が強くなる。

でも、駅に着くと少し落ち着く。

検査では異常なし。

それでも「また起きたらどうしよう」と不安になる。

それは、電車で起こるパニック発作の可能性があります。

■ 電車でパニック発作が起きやすい理由

電車は、

・すぐに降りられない
・人が多い
・揺れや音がある
・密閉感がある

こうした条件がそろい、
脳の警報装置が過敏になりやすい環境です。

本来は危険ではないのに、
脳が逃げ場のない状況と誤認します。

その結果、

✔ 動悸
✔ 息苦しさ
✔ めまい
✔ 強い恐怖感

が突然出ます。

■ よくある経過

1回目は突然。
理由が分からない。

2回目以降は、

「また電車で起きるのでは」

という予期不安が強くなります。

すると、

・各駅停車に変える
・途中下車を繰り返す
・車通勤に変える
・外出を減らす

行動範囲が徐々に狭くなります。

この段階で整えることが重要です。

■ パニック障害は治るのか?

整う方は多い疾患です。

治療は、

・脳の過敏性を整える内服
・発作時の対処法習得
・予期不安の整理

強い治療というより、
脳の誤作動を静かに戻す治療です。

早い段階ほど回復はスムーズです。

■ こんな方はご相談を

✔ 西武池袋線で発作が出る
✔ 急行が怖い
✔ 通勤が不安になってきた
✔ まだ仕事は続けられている

まだ生活は回っている段階が、
最も整えやすいタイミングです。

■ よくある質問

Q. 心臓病ではないですか?

まず内科的疾患を除外します。
異常がない場合、パニック発作の可能性があります。

Q. 一生薬が必要ですか?

安定後は減量する方が多いです。
漫然と続ける治療ではありません。

■ 保谷駅北口すぐという意味

電車が怖くなると、
「遠い病院」はハードルになります。

西武池袋線保谷駅北口すぐ。
日曜・祝日も診療。
完全予約制。

通勤動線の中で整えることができます。

■ まとめ

西武池袋線で起こる動悸や息苦しさは、
脳の警報装置の過敏反応かもしれません。

命に関わるものではありません。

しかし放置すると、
行動範囲が狭くなります。

整えるなら、
電車にまだ乗れている今が最短距離です。

保谷駅前こころのクリニック

TOP