第300話 ペットロス自費カウンセリング|獣医師でもある精神科医が行う専門相談|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

〒202-0004東京都西東京市下保谷4丁目14−20いなげや保谷駅前店2階

WEB問診
保谷駅前こころのクリニックサブメインビジュアル

第300話 ペットロス自費カウンセリング|獣医師でもある精神科医が行う専門相談

第300話 ペットロス自費カウンセリング|獣医師でもある精神科医が行う専門相談|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

2026年5月09日

ペットロスで眠れない、涙が出る、最期の治療判断への後悔が残る方へ。保谷駅前こころのクリニックでは、獣医療と精神医療の両方を経験した院長が、30分33,000円(税込)のペットロス自費カウンセリングを行っています。まずはWEB問診からご相談ください。

ペットロス自費カウンセリング
あの子を失ったあと、言葉にしきれないまま残っているものを整理する時間です
大切なペットを見送ったあと、悲しみだけでは説明しきれない思いが残ることがあります。
最期の治療判断。
看取りの場面。
もっとできることがあったのではないかという後悔。
家族との温度差。
周囲に理解されない孤独感。
そして、眠れない、涙が出る、仕事に集中できないといった心身の変化。
ペットロスは、単なる「気持ちの問題」ではありません。
大切な存在を失ったあと、心と身体に起こる自然な反応であり、ときに日常生活にも影響します。
保谷駅前こころのクリニックでは、獣医療と精神科医療の両方を経験してきた院長が、ペットロスに関する自費カウンセリングを行っています。

このような方へ
次のような思いが続いている方に向けた相談です。
あの子の最期を思い出すと、今も胸が苦しくなる
治療の選択が本当に正しかったのか、何度も考えてしまう
「もっと早く気づいていれば」と後悔が消えない
家族や周囲と悲しみの温度差があり、孤独を感じている
仕事や日常生活には戻っているが、心の中では整理がついていない
一般的なカウンセリングでは、動物医療や看取りの話まで十分に伝わらなかった
獣医療と精神医療の両方を理解した専門家に相談したい
保険診療の短い診察では話しきれない内容を、落ち着いて整理したい
ペットロスの悲しみは、人によって形が異なります。
「泣ける人」もいれば、「泣けない人」もいます。
日常生活を送れているように見えても、心の中ではずっとあの子のことを考えている方もいます。
当院の自費カウンセリングは、そのような言葉にしにくい思いを、専門的な視点から整理するための時間です。

ペットロスは、短い診察だけでは整理しきれないことがあります
通常のメンタルクリニック外来では、限られた診療時間の中で、症状の確認、診断、処方、生活状況の確認などを行います。
もちろん、不眠、不安、気分の落ち込みなどが強い場合には、保険診療として医学的に状態を確認し、必要に応じて治療を行うことも大切です。
一方で、ペットロスの相談では、短時間の診察だけでは扱いきれない内容が含まれることがあります。
たとえば、
最期の治療判断をどう受け止めるか
看取りの場面を何度も思い出してしまうこと
あの子に申し訳なかったという思い
家族の中で悲しみ方が違うこと
周囲から「まだ悲しいの?」と言われた傷つき
仕事や生活に戻ることへの罪悪感
これらは、薬の処方だけで片づくものではありません。
一方で、ただ長く話せば整理できるとも限りません。
大切なのは、今起きている反応を、ペットとの関係、看取りの経過、心身の状態、生活への影響から整理することです。

当院のペットロス自費カウンセリングの特徴
1. 獣医療と精神医療の両方を踏まえて相談できます
ペットロスの相談では、動物の病気、治療、看取りの経過を理解する視点と、その後に人の心身に起こる反応を理解する視点の両方が必要になることがあります。
一般的なカウンセリングでは、ペットの病気や治療判断、看取りの現実まで十分に共有しにくいことがあります。
一方で、動物医療だけでは、喪失後に人の心身へどのような影響が出ているのか、医療的な支援が必要な状態かどうかまでは扱いきれないことがあります。
当院では、獣医師として動物医療に関わり、精神科医として人の心身を診てきた院長が、その両面からペットロスを整理します。

2. 「あの判断でよかったのか」という思いを整理します
ペットロスで多いのは、単なる悲しみだけではありません。
「もっと早く病院に連れて行けばよかった」
「治療を続けるべきだったのか」
「手術を選んだことは正しかったのか」
「最期に苦しい思いをさせてしまったのではないか」
「延命や看取りの判断を、どう受け止めればよいのか」
このような思いは、時間が経っても心に残ることがあります。
当院のカウンセリングでは、医学的・獣医学的な断定を安易に行うのではなく、その時の状況、飼い主としての思い、あの子との関係を丁寧に整理します。
目的は、過去の判断を裁くことではありません。
今も心に残っている後悔や迷いを、少しずつ言葉にしていくことです。

3. 悲しみが自然な反応なのか、医療的な支援が必要な状態なのかを整理します
ペットを失ったあと、眠れない、食欲が落ちる、涙が出る、集中できない、気力が出ない。
このような反応が出ることはあります。
多くの場合、それは大切な存在を失ったことへの自然な反応です。
ただし、不眠が続く、仕事や学校に行けない、日常生活が大きく崩れている、強い自責感が続く、気分の落ち込みが深い、希死念慮がある。
このような場合には、医療としての評価や治療が必要になることもあります。
当院では、自費カウンセリングの中で現在の状態を整理し、必要に応じて保険診療での受診が適切かどうかも検討します。

料金について
ペットロス自費カウンセリング
30分 33,000円(税込)
本カウンセリングは、通常の保険診療とは異なり、30分間をひとりの方のために確保して行う自費相談です。
この費用は、単に「話を聞く時間」の料金ではありません。
獣医療と精神医療の両方を理解した医師が、動物医療と精神医療の両面から、現在の状態を整理するための専門的な相談時間です。
通常の外来診療では、限られた時間の中で、症状の確認、診断、処方、生活状況の確認を行います。
一方で、ペットロスのご相談では、看取りの記憶、治療判断への後悔、家族との温度差、仕事や生活への影響など、短時間では整理しきれない内容が含まれることがあります。
そのため当院では、通常外来とは別に30分間を確保し、ペットロス専門の自費カウンセリングとして行っています。

この費用に含まれるもの
この30分は、単なる雑談や傾聴の時間ではありません。
現在の状況に合わせて、以下のような内容を整理します。
あの子を見送った経過
最期の治療判断への後悔
看取りの場面の受け止め方
家族との悲しみ方の違い
周囲に理解されない孤独感
不眠、涙、気分の落ち込みなど心身の変化
仕事や生活への影響
医療としての受診が必要かどうか
今後どのように生活を整えていくか
2回目以降の相談が必要かどうか
30分という時間の中で、すべての悲しみを終わらせることはできません。
しかし、今の状態を言葉にし、何が一番つらさとして残っているのかを整理することで、次に進むための足場が見えてくることがあります。

1回で全てを話しきる必要はありません
ペットロスの相談では、話したいことが次々に出てくることがあります。
あの子との出会い。
病気がわかった日。
治療を選んだときの迷い。
最期の日のこと。
亡くなったあとの生活。
家族との関係。
今も残る後悔。
これらを、1回30分ですべて話しきることは難しい場合があります。
当院では、初回の時間で、まず現在のつらさの中心にあるものを整理します。
必要に応じて、
「今日はここまでを整理しましょう」
「次回は、看取りの場面についてもう少し扱いましょう」
「今回は睡眠と生活への影響を確認し、次回は後悔の部分を整理しましょう」
というように、段階を分けて進めます。
無理に一度で全部を話そうとしなくても大丈夫です。
悲しみを整理するには、順番が必要なことがあります。

このカウンセリングが合う方
当院のペットロス自費カウンセリングは、次のような方に向いています。
あの子の最期について、専門的な視点から整理したい方
一般的なカウンセリングでは十分に話せなかった方
動物医療の事情も理解したうえで相談したい方
精神科医療の視点から、自分の心身の状態も確認したい方
短時間の通常外来では話しきれない内容がある方
料金よりも、専門性と時間の質を重視したい方
自分の中で、何を整理したいかを考える準備がある方

このカウンセリングが合わない場合
当院のペットロス自費カウンセリングは、すべての方に合うものではありません。
次のような場合には、保険診療や他の相談機関の方が適していることがあります。
診断書や証明書の作成を主目的としている場合
長時間、制限なく話し続ける場を希望している場合
医師にすべての結論を決めてほしい場合
1回で完全に悲しみをなくしたいと考えている場合
強い希死念慮や緊急性がある場合
現在の生活が大きく崩れており、まず医療的治療が必要な場合
ペットの治療内容について、過去の獣医療機関の責任追及を目的としている場合
当院のカウンセリングは、誰かを責めるための場ではありません。
過去の出来事を裁く場でもありません。
あの子との別れを、今の自分の中でどう受け止めていくか。
そのための整理を行う時間です。

保険診療との違い
保険診療
保険診療では、不眠、不安、抑うつ、食欲低下、生活への影響などを医学的に確認し、必要に応じて診断や薬物療法を検討します。
医療としての診察であり、診断、処方、診断書作成の可否判断などは保険診療の中で行います。
自費カウンセリング
自費カウンセリングでは、ペットロスに伴う悲しみ、後悔、看取りの記憶、家族との温度差など、短時間の通常外来では扱いきれない内容を整理します。
自費カウンセリングは、診断、処方、診断書作成を行う医療診療ではありません。
必要に応じて、保険診療での受診が適切かどうかをご案内する場合があります。

ご相談の流れ
1. WEB問診を入力
まずはWEB問診から、現在の状態、あの子を見送った時期、困っていること、相談したい内容をご入力ください。
2. 当院で内容を確認
入力内容を確認し、当院での自費カウンセリングが適しているかを検討します。
内容によっては、保険診療をおすすめする場合や、他の医療機関・相談機関をご案内する場合があります。
3. 対象となる方に予約方法をご案内
当院で対応可能と判断した場合、予約方法をご案内します。
4. 30分の自費カウンセリング
当日は、現在もっとも整理したいことを中心に、30分間で相談を行います。
一度で全てを話しきる必要はありません。
必要に応じて、次回以降の相談内容を整理します。

よくあるご質問
Q1. 30分33,000円は高くありませんか?
当院の自費カウンセリングは、通常の保険診療とは異なり、30分間をひとりの方のために確保して行う専門的な相談です。この費用は、単に「話を聞く時間」の料金ではありません。
獣医療と精神医療の両方を理解した医師が、動物医療と精神医療の両面から、現在の状態を整理するための時間です。獣医療と精神医療の両方を理解した医師の30分間を、ひとりの方のために確保するための費用です。料金だけを重視される方には、当院の自費カウンセリングは合わない場合があります。
専門性と時間の質を重視される方に向けた相談です。

Q2. 1回でよくなりますか?
1回で悲しみがなくなるものではありません。
初回では、今のつらさの中心がどこにあるのか、医療的な支援が必要な状態なのか、自費カウンセリングとして整理していく内容なのかを確認します。
必要に応じて、複数回に分けて整理します。

Q3. ペットが亡くなってから時間が経っていますが、相談できますか?
可能です。
ペットロスは、亡くなった直後だけに起こるものではありません。
数か月後、数年後に、ふとしたきっかけで悲しみや後悔が強くなることもあります。
時間が経っていても、今も生活や心に影響している場合には、相談の対象になります。

Q4. 犬や猫以外でも相談できますか?
犬や猫に限りません。
うさぎ、鳥、ハムスター、フェレット、爬虫類、その他の動物でも、大切な存在として暮らしていたのであれば、相談の対象になります。

Q5. 家族と一緒に相談できますか?
内容によります。
家族間で悲しみ方に温度差がある場合、一緒に相談することが役立つこともあります。
ただし、家族間の対立が強い場合や、誰かを責めることが主目的になっている場合には、個別相談の方が適していることがあります。

Q6. 診断や薬の処方はありますか?
自費カウンセリング内では、診断や処方は行いません。
不眠、不安、抑うつなどが強く、医療的な診察が必要と判断される場合には、保険診療での受診をご案内することがあります。

Q7. 診断書は作成してもらえますか?
自費カウンセリング内では、診断書の作成は行いません。
診断書が必要な場合には、保険診療として医師の診察を行い、医学的に必要性を判断したうえで検討します。
診断書作成を主目的とした自費カウンセリングはお受けしていません。

Q8. オンラインで受けられますか?
オンライン自費カウンセリングとして実施する場合があります。
ただし、これはオンライン診療ではありません。
診断、処方、診断書作成などの医療行為は行いません。
医療的な診察が必要な状態と判断される場合には、保険診療での受診をご案内します。

Q9. 話している途中で時間が足りなくなったらどうなりますか?
30分で扱える内容には限りがあります。
そのため、初回では、今もっとも整理したい内容を中心に扱います。
話が広がる場合には、
「今日はここまでを整理しましょう」
「続きは次回、別のテーマとして扱いましょう」
という形で、段階を分けて進めます。

Q10. どんな準備をしておけばよいですか?
無理にまとめてくる必要はありません。
ただし、次の点を少し整理しておくと、30分を有効に使いやすくなります。
あの子を見送った時期
今いちばんつらいこと
後悔として残っていること
生活への影響
今日の相談で整理したいこと
すべてを完璧に話す必要はありません。
今言葉にできる範囲で大丈夫です。

最後に
あの子を失った悲しみは、誰かと比べるものではありません。
「もう時間が経ったのに」
「ペットのことでここまで落ち込むのはおかしいのでは」
「仕事や生活に戻れない自分が弱いのでは」
そのように考えてしまう方もいます。
けれど、長い時間を一緒に過ごした存在を失ったとき、心と身体に反応が起こるのは自然なことです。
大切なのは、その悲しみを無理に消そうとすることではなく、今の自分の中で、どのように受け止めていくかを整理することです。
保谷駅前こころのクリニックでは、獣医療と精神医療の両方を理解した立場から、あの子との別れを整理するための時間を用意しています。

WEB問診からご相談ください
ペットロス自費カウンセリングをご希望の方は、まずWEB問診から現在の状態をご入力ください。
入力内容を確認したうえで、当院での自費カウンセリングが適しているかを判断し、対応可能な方に予約方法をご案内します。
ペットロスの相談は、一度で全てを話しきる必要はありません。
まずは、今いちばん整理したいことを、言葉にするところから始めていきます。
WEB問診からご相談ください。


ペットロス自費カウンセリングをご希望の方へ
まずはWEB問診から現在の状態をご入力ください。
内容を確認したうえで、当院で対応可能な方に予約方法をご案内します。

ペットロス自費カウンセリング
30分 33,000円(税込)
この費用は、単なる相談料ではありません。
獣医療と精神医療の両方を理解した医師の30分間を、ひとりの方のために確保するための費用です。
通常外来診療では扱いきれないペットロスの整理に、十分な時間を設ける自費相談として行っています。

保谷駅前こころのクリニック

TOP