第310話「ペットロス相談はどこにすればいい?—医療診療と自費カウンセリングの違い」【東京】|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

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第310話「ペットロス相談はどこにすればいい?—医療診療と自費カウンセリングの違い」【東京】

第310話「ペットロス相談はどこにすればいい?—医療診療と自費カウンセリングの違い」【東京】|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

2026年5月12日

ペットロスで眠れない、後悔が続く、看取りの場面が頭から離れない方へ。保谷駅前こころのクリニックでは、医療診療と自費ペットロスカウンセリングを分けて対応しています。診断・処方・診断書作成と自費相談の違い、オンライン相談の条件、WEB問診で確認する内容を解説します。まずはWEB問診から現在の状況をお聞かせください。

ペットロス相談はどこにすればいい?


医療診療と自費カウンセリングの違い【東京】


大切なペットを見送ったあと、
悲しみだけでは説明しきれない思いが残ることがあります。


もっと早く気づいていれば。
あの治療を選ばなければ。
最期の日、あの子は苦しくなかったのだろうか。
自分の判断は、本当に正しかったのだろうか。


周囲からは、


「時間が解決するよ」
「また飼えばいいじゃない」
「もう十分やってあげたんだから」


と言われることがあるかもしれません。


けれど、あなたにとってあの子が家族であり、生活の中心であり、心の支えであったなら、簡単に整理できないのは自然なことです。


ペットロスについて相談したいと思ったとき、迷いやすいのが、
どこに相談すればよいのかという点です。


心療内科なのか。
カウンセリングなのか。
保険診療なのか。
自費相談なのか。
オンラインでもよいのか。


保谷駅前こころのクリニックでは、WEB問診の内容を確認したうえで、ペットロスに関する医療診療または自費カウンセリングをご案内しています。


ただし、ペットロスのご相談には、いくつかの形があります。


医療として対応した方がよい場合。
自費カウンセリングとして、時間を確保して整理した方がよい場合。
あるいは、当院の枠組みではお受けしにくい場合もあります。


この記事では、ペットロス相談を考えたときに知っておきたい、医療診療と自費カウンセリングの違いについて整理します。





ペットロスは「気持ちの問題」だけではありません


ペットロスは、単に「寂しい」「悲しい」というだけの反応ではありません。


あの子がいた生活が突然変わることで、心と身体にさまざまな変化が出ることがあります。


たとえば、


夜眠れない
朝起きるのがつらい
食欲が落ちる
涙が急に出る
仕事に集中できない
家に帰るのがつらい
散歩道や部屋の中を見るのがつらい
最期の場面が何度も浮かぶ
治療判断への後悔が止まらない


このような反応は、決して珍しいものではありません。


大切な存在を失ったあと、心と身体がその喪失に追いつかないことがあります。


特に、長く一緒に暮らしてきたペット、介護や通院を続けてきたペット、最期の治療判断に深く関わったペットを見送った場合、悲しみの中に「後悔」「自責」「判断への迷い」が重なりやすくなります。





ペットロス相談には、医療診療と自費カウンセリングがあります


ペットロスについて相談したいと思ったとき、まず大切なのは、
医療として扱うべき状態なのか、
自費カウンセリングとして整理する内容なのかを分けて考えることです。


同じ「ペットロス」でも、必要な対応は人によって異なります。


眠れない。
食べられない。
仕事に行けない。
強い不安や落ち込みが続いている。


このような場合は、医療診療として状態を確認した方がよいことがあります。


一方で、診断や処方ではなく、あの子を見送った後に残っている思い、看取りの場面、治療判断への後悔、家族との温度差などを整理したい場合には、自費カウンセリングとして時間を確保した方がよいことがあります。


当院では、WEB問診の内容を確認し、医療診療と自費カウンセリングのどちらが適しているかを検討します。





医療診療として対応する場合


次のような状態がある場合は、まず心療内科・精神科の医療診療として状態を確認することが適しています。


眠れない状態が続いている
食事がとれない
仕事や学校に行けない
強い不安や動悸がある
気分の落ち込みが続いている
生活に明らかな支障が出ている
薬物療法について相談したい
診断書が必要か相談したい
死にたい、消えたいという気持ちがある


このような場合は、ペットロスの悲しみだけでなく、うつ状態、不安症状、不眠、適応障害などの医学的評価が必要になることがあります。


医療診療では、症状、生活への影響、睡眠、食事、仕事や学校の状況などを確認し、必要に応じて薬物療法や診断書作成を検討します。


ただし、医療診療は時間に限りがあります。


保険診療の枠内で、長時間にわたって看取りの経緯や後悔をすべて整理することは難しい場合があります。


その場合、医学的な治療は医療診療で行い、あの子を見送った後の思いの整理については、別途、自費カウンセリングをご案内することがあります。





自費ペットロスカウンセリングとして対応する場合


一方で、診断や処方ではなく、あの子を見送った後に残っている思いを整理したい場合には、自費ペットロスカウンセリングが適していることがあります。


たとえば、


最期の治療判断について整理したい
あの時の選択が正しかったのか考え続けてしまう
看取りの場面が頭から離れない
家族との温度差に苦しんでいる
周囲に理解されず、孤独感がある
誰にも話せなかった思いを言葉にしたい
動物医療の経過を、自分の中でどう受け止めればよいか迷っている
医療的な診断よりも、喪失体験の整理をしたい


このような場合には、時間を確保した自費カウンセリングの方が向いていることがあります。


自費ペットロスカウンセリングは、保険診療とは異なります。


診断、処方、診断書作成、法的意見書作成を目的とするものではありません。


あくまで、あの子を見送ったあとに残っている思いを、限られた時間の中で整理していく相談です。





獣医療と精神科医療の両方を経験してきた立場から


ペットロスの相談では、単に「悲しいですね」と受け止めるだけでは整理しきれないことがあります。


なぜなら、そこには動物医療の判断が関わることがあるからです。


検査をするか。
入院するか。
手術を選ぶか。
積極的治療を続けるか。
緩和的な方針に切り替えるか。
自宅で看取るか。
動物病院で最期を迎えるか。


飼い主さんは、限られた時間と情報の中で、大切な判断を迫られることがあります。


そして見送ったあとに、


「あれでよかったのか」
「もっとできたのではないか」
「違う選択をしていれば、もっと長く一緒にいられたのではないか」


と考え続けてしまうことがあります。


当院の院長は、精神科医としての臨床経験に加え、獣医師として動物医療にも関わってきました。
また、精神保健指定医として、さまざまな喪失、抑うつ、不安、不眠、生活機能の低下にも向き合ってきました。


そのため、ペットロスのご相談では、


「動物医療の現実」
「人の心に起こる反応」
「生活を保ちながら整える視点」


を分けながら、必要な範囲で整理していきます。


ただし、これは誰にでも合う相談ではありません。


長時間、自由に話し続ける場所ではなく、限られた時間の中で、今もっとも整理すべき点を扱う相談です。





一般的なカウンセリングとは少し異なる相談です


当院のペットロスカウンセリングは、単に長くお話をうかがうだけの時間ではありません。


動物医療の経過、看取りの判断、飼い主さんの後悔、そして喪失後に人の心と身体に起こる反応を分けながら、今どこを整理する必要があるのかを確認していきます。


そのため、相談の中では、すべての出来事を順番に話し尽くすのではなく、今もっとも苦しさにつながっている点に焦点を当てることがあります。


これは、一般的な傾聴中心のカウンセリングとは少し異なる形です。


限られた時間の中で、あの子を見送った体験をどのように受け止め、これからの生活にどう置いていくかを整理するための相談です。





1回ですべてを話し切ることはできません


ペットロスの相談では、話したいことがたくさん出てくることがあります。


出会った日のこと。
元気だった頃のこと。
病気がわかった日のこと。
通院を続けた日々。
最期の夜。
見送ったあとの家の静けさ。
家族との温度差。
今も残っている後悔。


どれも大切な話です。


しかし、1回の相談ですべてを話し切ることは、現実的には難しいことがあります。


そのため、当院のペットロスカウンセリングでは、初回からすべてを解決することを目的にはしません。


初回では、まず全体像を確認し、今もっとも苦しさにつながっている部分を見つけます。


たとえば、


最期の治療判断への後悔
看取りの場面のつらさ
家族との温度差
眠れなさや生活への影響
周囲に理解されない孤独感


この中で、今どこから整理するのがよいかを一緒に考えます。





「今日はここまで」と区切ることも、相談の一部です


ペットロスの話は、いったん話し始めると止まらなくなることがあります。


それだけ、心の中に残っているものが多いということです。


ただ、時間を超えて話し続ければ、必ず整理が進むわけではありません。


むしろ、疲れすぎてしまったり、感情が大きく揺れたまま終わってしまったりすることもあります。


そのため、相談の中では、必要に応じて次のように区切ります。


今日は、ここまでにしましょう。
今回は、最期の場面についてかなり大切なところまで整理できました。
続きは次回、治療判断への後悔について、もう少し丁寧に扱いましょう。


または、


今日は、全部を話し切るよりも、今いちばん苦しい部分を確認するところまでにしましょう。
ペットロスは、1回で結論を出すものではありません。
次回、もう少し落ち着いた状態で続きを整理していきましょう。


このように、相談を区切ることは、冷たい対応ではありません。


むしろ、心が大きく揺れているときに、安全に整理していくために必要なことです。





自費カウンセリングが合いやすい方


自費ペットロスカウンセリングは、次のような方に合いやすい相談です。


あの子を見送った後の思いを整理したい
最期の判断について、静かに振り返りたい
悲しみだけでなく、後悔や自責感が残っている
家族や周囲には話しにくいことがある
医療者・獣医療者の視点も踏まえて整理したい
診断や処方ではなく、時間を確保して話したい
1回で完結しないことを理解している
限られた時間の中で、優先順位をつけて相談したい


このような方には、自費カウンセリングが役立つことがあります。





一方で、合わない場合もあります


自費ペットロスカウンセリングは、誰にでも合うものではありません。


たとえば、次のような目的の場合、当院の自費カウンセリングでは対応が難しいことがあります。


とにかく長時間、自由に話し続けたい
1回ですべてを聞いてほしい
予約時間を超えても話したい
動物病院や家族への怒りをぶつけたい
誰かの責任を明らかにしたい
法的手続きのための文書がほしい
診断書や意見書を作ってほしい
録音・録画をしたい
医師に相手を非難してほしい


これらのご希望がある場合、当院の自費ペットロスカウンセリングとは目的が異なります。


特に、法的手続き、損害賠償、動物病院との紛争、家族間トラブルの証拠作成を目的とする相談はお受けできません。


また、自費カウンセリングでは診断、処方、診断書作成は行いません。


医学的な評価や治療が必要な場合は、医療診療としての受診をご案内します。





オンラインカウンセリングについて


ペットロスのご相談は、内容によってはオンライン自費カウンセリングとして実施できる場合があります。


オンライン相談は、遠方にお住まいの方や、来院が難しい方にとって利用しやすい方法です。


ただし、オンラインで行う場合にも、いくつかの条件があります。


静かに話せる環境があること
通信環境が安定していること
顔を見ながら相談できること
録音・録画を行わないこと
診断、処方、診断書作成を目的としないこと
緊急性の高い状態ではないこと


強い希死念慮がある場合、生活が大きく破綻している場合、医学的な治療が必要と判断される場合には、オンライン自費カウンセリングではなく、医療機関での診療を優先する必要があります。





初回相談で扱うこと


初回のペットロスカウンセリングでは、すべてを詳しく話すことを目的にはしません。


まずは、次のような点を確認します。


あの子との関係
見送った時期
看取りや治療の経過
今いちばん苦しいこと
睡眠や食事、仕事への影響
後悔や自責感の内容
家族や周囲との関係
医療診療が必要な状態かどうか
自費カウンセリングとして継続するのが適切かどうか


そのうえで、初回では「今どこから整理するか」を決めていきます。


ペットロスの相談は、長く話すことだけが目的ではありません。


言葉にならないものを少しずつ整理し、生活を保ちながら整えていくことが大切です。





相談の中で大切にしていること


ペットロスの相談では、無理に前向きになる必要はありません。


「もう忘れましょう」
「次に進みましょう」
「時間が解決します」


と急がせることは、必ずしも助けになりません。


一方で、悲しみの中に沈み続けることだけが、あの子を大切にすることでもありません。


大切なのは、悲しみを否定せず、後悔を抱えたままでも、少しずつ生活を保てる形に整えていくことです。


あの子を忘れるためではなく、
あの子との時間を、あなたの中でどのように置いていくのか。


その整理を、必要な範囲でお手伝いします。





WEB問診で確認していること


当院では、ペットロス相談をご希望の方に、事前のWEB問診をお願いしています。


これは、単に情報を集めるためではありません。


ご相談内容が、医療診療に向いているのか。
自費カウンセリングに向いているのか。
オンラインで対応可能か。
当院でお受けすることが適切か。


これらを確認するためです。


WEB問診では、たとえば次のような内容を確認します。


ペットの種類
一緒に暮らした期間
見送った時期
看取りや治療の経過
現在つらいこと
睡眠や食欲への影響
仕事や生活への影響
希死念慮の有無
診断や処方を希望するか
自費カウンセリングを希望するか
相談で扱いたい内容
録音・録画をしないことへの同意
料金やキャンセル規定への同意


問診内容によっては、医療診療をご案内する場合があります。


また、当院での対応が難しいと判断した場合には、予約をご案内できないこともあります。





ペットロス相談は「誰にでも同じ形」ではありません


ペットロスといっても、状態は人によって異なります。


静かに悲しみを抱えている方。
眠れなくなっている方。
仕事に支障が出ている方。
最期の判断に強い後悔がある方。
家族との温度差に苦しんでいる方。
動物医療の経過を、自分の中でどう受け止めればよいか迷っている方。


必要な対応は、それぞれ違います。


そのため、当院では「ペットロスだから全員同じ対応」とは考えていません。


医療診療が必要な方には、医療として。
時間を確保した整理が必要な方には、自費カウンセリングとして。
当院の枠組みに合わない場合には、無理にお受けしないことも含めて判断します。


それは、冷たく線を引くためではありません。


相談の目的を曖昧にしたまま始めると、かえってお互いに苦しくなることがあるからです。





よくあるご質問


Q1. ペットロスで心療内科を受診してもよいですか?


はい。眠れない、食べられない、気分の落ち込みが続く、仕事に支障が出ているなど、生活への影響がある場合は、心療内科・精神科で相談することがあります。





Q2. 悲しいだけでも相談できますか?


悲しみそのものは自然な反応です。


ただし、悲しみの中に後悔、自責、不眠、生活への影響が重なっている場合には、相談が役立つことがあります。





Q3. 自費ペットロスカウンセリングでは薬を出してもらえますか?


いいえ。


自費ペットロスカウンセリングでは、診断や処方は行いません。


薬の相談が必要な場合は、医療診療としての受診が必要です。





Q4. 診断書を書いてもらえますか?


診断書は医療診療の中で、医学的に必要と判断される場合に検討されます。


自費ペットロスカウンセリングでは、診断書や意見書の作成は行いません。





Q5. 動物病院の対応について相談できますか?


看取りや治療判断に関する気持ちの整理として扱うことはあります。


ただし、動物病院の責任を判断したり、法的な意見を出したりすることはできません。





Q6. 法的手続きのために相談できますか?


いいえ。


法的手続き、証拠作成、紛争対応、意見書作成を目的とした相談はお受けしていません。





Q7. 1回で気持ちは整理できますか?


1回ですべてを整理することは難しい場合があります。


初回では、まず全体像を確認し、今どこから扱うかを整理します。


必要に応じて、次回以降に続きを扱います。





Q8. 相談時間を延長できますか?


原則として、予約時間内で終了します。


時間内に扱いきれない内容は、次回相談で続きを扱います。





Q9. ただ長く話を聞いてほしいのですが、受けられますか?


当院の自費ペットロスカウンセリングは、長時間の自由談話を目的としたものではありません。


限られた時間の中で、優先順位をつけて整理する相談です。





Q10. 家族と一緒に受けられますか?


内容によって検討します。


ただし、家族間の対立や責任追及を目的とする場合は、当院の相談の範囲とは異なります。


事前にWEB問診で確認します。





Q11. オンラインでも受けられますか?


内容によっては、オンライン自費カウンセリングとして対応できる場合があります。


ただし、医療診療が必要な状態や緊急性が高い状態では、オンライン自費相談ではなく医療機関での診療が優先されます。





Q12. 録音や録画はできますか?


できません。


診療・カウンセリングともに、録音・録画は禁止しています。





Q13. 料金は保険診療と同じですか?


自費ペットロスカウンセリングは、健康保険を使用しない自費相談です。


保険診療とは料金体系が異なります。





Q14. どのような人に向いていますか?


あの子を見送った後の後悔、看取りの記憶、家族との温度差、生活への影響を、落ち着いた枠組みの中で整理したい方に向いています。





Q15. どのような人には向いていませんか?


長時間自由に話し続けたい方、1回ですべてを解決したい方、法的文書を求める方、特定の相手への責任追及を主な目的とする方には向いていません。





Q16. 保険診療と自費カウンセリングを両方受けることはできますか?


状態によっては、医療診療で睡眠や気分の落ち込みを確認しながら、別枠で自費カウンセリングをご案内することがあります。


ただし、同じ時間内で保険診療と自費カウンセリングを混在させるものではありません。





Q17. ペットロス相談は、亡くなってすぐでないと受けられませんか?


亡くなってからの期間だけで判断するものではありません。


最近見送った方だけでなく、数か月、あるいはそれ以上経っても、看取りの場面や後悔が残っている場合があります。


現在の生活への影響や、相談で整理したい内容を確認したうえで判断します。





Q18. まだ亡くなっていない段階でも相談できますか?


終末期、治療選択、看取りの準備などで迷っている場合、内容によってはご相談の対象となることがあります。


ただし、動物の診断や治療方針そのものを決める場ではありません。


動物医療については、主治医である獣医師の診療が基本になります。





Q19. 自費カウンセリングでは、どのようなことを話せますか?


最期の治療判断、看取りの場面、後悔、自責感、家族との温度差、周囲に理解されない孤独感、生活への影響などを整理します。


ただし、すべてを一度に扱うのではなく、時間内で優先順位をつけて進めます。





Q20. まず何をすればよいですか?


まずはWEB問診から現在の状況をお聞かせください。


問診内容を確認したうえで、医療診療、自費ペットロスカウンセリング、または他の相談先が適切かを検討します。





まずはWEB問診からご相談ください


ペットロスは、誰かと比べるものではありません。


何年一緒にいたからつらい。
何年しか一緒にいなかったから大丈夫。
犬だから、猫だから、小動物だから。


そのように単純に分けられるものではありません。


大切なのは、あなたにとって、あの子がどのような存在だったのか。
どのように見送り、今どのような思いが残っているのか。
そして現在の状態が、医療診療として扱うべきものなのか、自費カウンセリングとして整理する内容なのか、という点です。


当院では、ペットロスに関するご相談をご希望の方に、まずWEB問診の入力をお願いしています。


WEB問診では、現在の症状、生活への影響、相談したい内容、医療診療と自費カウンセリングのどちらが適しているかを確認します。


内容を確認したうえで、当院で対応可能と判断した場合に、医療診療または自費ペットロスカウンセリングのご案内をいたします。


あの子を忘れるためではなく、
あの子との時間を、これからのあなたの中でどのように抱えていくか。


その整理が必要だと感じた方は、まずWEB問診から現在の状況をお聞かせください。

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