今の職場で働き続けることに不安を感じている方へ【ひばりヶ丘、保谷、大泉学園】|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

〒202-0004東京都西東京市下保谷4丁目14−20いなげや保谷駅前店2階

WEB問診・予約 お問い合わせ
保谷駅前こころのクリニックサブメインビジュアル

今の職場で働き続けることに不安を感じている方へ【ひばりヶ丘、保谷、大泉学園】

今の職場で働き続けることに不安を感じている方へ【ひばりヶ丘、保谷、大泉学園】|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

2026年6月17日

会社に行こうとすると涙が出る。
出勤前になると動悸がする。
職場の人間関係を考えるだけで気持ちが重くなる。
家に帰ると、何もできないほど疲れてしまう。

そのような状態が続いているとき、
「このまま今の職場で働き続けて大丈夫なのだろうか」
と不安になることがあります。

仕事をしたくないわけではない。
責任を投げ出したいわけでもない。

けれど、職場に向かおうとすると、心や身体が先に反応してしまう。

そのような状態は、心身の負担が強くなっているサインかもしれません。

職場の人間関係が負担になっているとき

職場でのつらさは、仕事量だけでなく

上司との関係。
同僚との距離感。
職場の雰囲気。
業務方針の不明確さ。
相談しにくい空気。

こうしたものが重なると、毎日の出勤時に負担になることがあります。

たとえば、上司から気持ちを理解してもらえない。
指示や方針が明確でなく、何を優先すればよいのかわからない。

このような状況が続くと、自分の判断に自信が持てなくなることがあります。

帰宅後も職場のことが頭から離れなくなることがあります。

会社に行こうとすると涙が出る、動悸がする

出勤前に涙が出る。
駅に向かう途中で動悸がする。
会社のことを考えると息苦しくなる。
朝起きたとき身体が重く、動き出すまでに時間がかかる。

このような症状が続いている場合、心だけでなく身体にも負担が出ている可能性があります。

「まだ頑張れるはず」
「この程度で休んではいけない」
「他の人も大変なのだから、自分だけ弱音を吐いてはいけない」

そう考えて、無理を続けてしまう方もいます。

しかし、涙、動悸、不眠、食欲低下、強い疲労感などが続いている場合、自分の意思だけで立て直すことが難しくなっていることがあります。

特に、家に帰ると何もできないほど疲れてしまう場合、あなたの生活エネルギーが枯渇している可能性があります。

この段階では、気合いで乗り切るよりも、まず現在の状態を整理することが大切です。

出勤前の涙、動悸、不眠、強い疲労感が続いている方は、WEB問診に現在の症状と生活状況をご入力ください。

家族に相談しても理解されにくいことがあります

職場の悩みは、身近な人ほど理解されにくいことがあります。

家族に話しても、
「もう少し頑張ってみたら」
「どこの職場にも大変なことはある」
「休むと戻りにくくなるのでは」
と言われてしまうことがあります。

家族は心配して言っているのかもしれません。

ただ、本人がすでに追い詰められているときには、「頑張れ」という言葉は、かえって負担になることもあります。

「自分だけがこのようなことで悩んでいるのだろうか」
「他の人は普通に働けているのに、なぜ自分はできないのだろう」
「今よりも、もっと頑張らないといけないんだろうか」

そのように感じると、一人で抱え込みやすくなります。

職場の人間関係、出勤前の涙や動悸、不眠、強い疲労感をきっかけに、心療内科・精神科で状態を整理する方は少なくありません。

休職を考えることにも不安がある

つらい状態が続くと、
「休職した方がよいのだろうか」
と考えることがあります。

一方で、休職には不安もあります。

職場に戻れなくなるのではないか。一度休んだらそのままになってしまわないか。
上司や同僚にどう思われるのか。
収入はどうなるのか。
一度休んだらそのままになってしまわないか。
休んだら本当に良くなるのか。

このような不安があるため、限界を感じていても、なかなか受診に進めない方もいます。

しかし、休職するかどうかは、最初から一人で決めなければならないものではありません。

現在の症状、睡眠、食事、出勤状況、職場での負担、生活への影響を整理したうえで、今後の対応を考えていくことが大切です。

すぐに休職を決めるのではなく、まずは治療を始めながら経過を見る場合もあります。

一方で、心身の消耗が強い場合には、一定期間休むことを検討した方がよい場合もあります。

大切なのは、「休むか、頑張るか」を一人で抱え込んで決めることではありません。

今の状態を整理し、現実的な対応を考えることです。

受診を考えた方がよい状態

「この程度で受診してよいのだろうか」と迷う方もいます。

しかし、会社に行こうとすると涙が出る、動悸がする、家に帰ると何もできない、誰にも相談できないという状態が続いている場合、医療機関で状態を整理する段階に入っている可能性があります。

次のような状態がある方は、早めにWEB問診への入力を検討してください。

出勤前に涙が出る
会社のことを考えると動悸や息苦しさが出る
朝になると身体が動きにくい
眠れない、途中で目が覚める
仕事中に集中しにくい
家に帰ると疲れ切って何もできない
職場の人間関係を考えるだけでつらい
休職や診断書について考えている
このまま今の職場で働き続けていいのだろうかと思っている

症状が重くなってから受診するよりも、早い段階で状態を整理した方が、選べる対応が増えることがあります。

保谷駅前こころのクリニックで対応していること

保谷駅前こころのクリニックでは、職場の人間関係、出勤前の不安、涙、動悸、不眠、気分の落ち込み、休職や診断書に関する相談に対応しています。

当院は完全予約制の小規模クリニックです。

そのため、事前にWEB問診をご入力いただき、医師が内容を確認したうえで、当院で対応可能と判断した場合にWEB予約のご案内をしています。

平日は夜20時まで診療しており、日曜日も診療しています。
西武池袋線保谷駅北口階段前、いなげや保谷駅前店2階の医療モール内にあります。

まずWEB問診に現在の症状と生活状況をご入力ください。

会社に行こうとすると涙が出る。
出勤前になると動悸がする。
眠れない。
家に帰ると何もできない。

そのような状態が続いている方は、メンタルクリニックで相談してみては以下がでしょうか。

当院の初診を希望される方は、まずWEB問診に現在の症状と生活状況をご入力ください。

受診が必要かどうかを一人で考え込む前に、出勤状況、睡眠、疲労感、職場で困っていること、休職や診断書の希望の有無をWEB問診にご記入ください。

当院は小規模な心療内科・精神科クリニックのため、診療体制上、治療品質を維持するため、すべてのご相談に対応できるわけではありません。
医師がWEB問診の内容を確認し、当院で対応可能と判断した場合に、WEB予約のご案内をいたします。

職場でこのまま働き続けてよいのか、今、不安を抱えたまま過ごしてこの文章を読んでいる方は、現在の状態をWEB問診にご入力ください。

保谷駅前こころのクリニック

TOP