第16話「足がムズムズーレストレスレッグ症候群」|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

〒202-0004東京都西東京市下保谷4丁目14−20いなげや保谷駅前店2階

WEB問診
保谷駅前こころのクリニックサブメインビジュアル

第16話「足がムズムズーレストレスレッグ症候群」

第16話「足がムズムズーレストレスレッグ症候群」|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

2025年11月19日

夜になると足の奥がムズムズして、じっとしていられない。
動かすと少し楽になる――そんな症状が続くとき、
レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群) かもしれません。

特徴は、足の「ムズムズ・ザワザワ・虫が這うような」不快感、じっとしていると悪化し、動かすと少し楽になる、夕方〜夜、寝る前に強くなるといった点です。

背景には、脳内のドパミンのバランス、鉄不足、妊娠、
一部のお薬、睡眠不足などが関わると考えられています。

カフェインを控える、就寝前のストレッチやマッサージ、
昼間の軽い運動などで、症状が和らぐことがあります。
血液検査で鉄不足が見つかれば、補充で改善が期待できることもあります。

あなたは、眠れない夜が続き、日中の眠気やだるさで生活に支障が出ていませんか。

保谷駅前こころのクリニックでは、こうした「夜になるとつらくなる症状」についても、
お話をうかがいながら、からだとこころの両面から一緒に考えていきます。

保谷駅前こころのクリニック

TOP