2025年11月20日
40代から50代にかけて、
急なほてり・汗、動悸、眠れない、理由のないイライラや落ち込み…。
「年齢のせいかな」と思いながらも、どこに相談したらいいのか迷う方は少なくありません。
更年期の不調は、からだの変化(ホルモン) と こころの疲れ が重なって起こることが多く、
ひとつの診療科だけでカバーしきれないこともあります。
婦人科 は、女性ホルモンの変化を専門に診る窓口です。
ホルモン補充療法(HRT)やピル、漢方など、からだへのアプローチが中心になります。
月経の乱れや出血の変化、子宮や卵巣の病気のチェックも含めて診てもらえるのが強みです。
一方、心療内科・精神科 は、
不安・うつ状態、眠れない、仕事や家事が手につかない、といった
「こころの症状」や生活への影響に重点を置きます。
お話をうかがいながら、睡眠やストレスとの関係を整理し、
必要に応じてお薬やカウンセリングでサポートしていきます。
実際には、両方にかかる形 がいちばん安心なことも少なくありません。
「婦人科に行くほどでもない気がするし…」
「心の病気と診断されるのも、少し抵抗があって…」
そんなふうに感じて、一人でがまんを続けていませんか。
保谷駅前こころのクリニックでは、
更年期かもしれないこころの揺れについても、まずはお話をうかがい、
必要に応じて婦人科受診のタイミングや、併行してできる心のケアを一緒に考えていきます。
「どこに相談したらいいか分からない」と感じはじめたその時点が、
相談をはじめてよいタイミングかもしれません。
保谷駅前こころのクリニック
