2025年11月24日
「カウンセリングって、どんな人が受けるものなんだろう」
そう思いながら、気になりつつも一歩を踏み出せない方は少なくありません。
ここでは、「どういう人がカウンセリングを受けると良いのか」に絞って4回シリーズでお話します。
①気持ちをうまく言葉にできない人
「つらいのは確かだけれど、何がつらいのかうまく説明できない」
「話しているうちに、自分でも何を言いたいのかわからなくなる」
そんなモヤモヤの段階こそ、カウンセリングが役に立つ場面です。
対話を通して少しずつ言語化しながら、
「本当はどこがしんどいのか」「何が自分を苦しめているのか」を一緒に整理していきます。
カウンセリングは、特別な人だけのものではありません。
うまく言葉にならないモヤモヤを抱えているとき、
身近な人には言えない本音を抱えこんでいるとき、
同じところでつまずき続けてしまうとき。
「一人でなんとかしなきゃ」と踏ん張り続ける前に、
一度、専門家と一緒に今の自分を振り返ってみることも、
これからを少し生きやすくする、大事な一歩になるかもしれません。
保谷駅前こころのクリニック
