夜中にトイレへ起きたあと、眠れなくなった方へ|以前はすぐ眠れたのに|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

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夜中にトイレへ起きたあと、眠れなくなった方へ|以前はすぐ眠れたのに

夜中にトイレへ起きたあと、眠れなくなった方へ|以前はすぐ眠れたのに|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

2026年10月05日

夜中に一度、トイレへ行く。

以前なら、布団に戻ればすぐ眠れていた。

ところが最近は、そこから眠れない。

時計を見ると午前2時。

「あと4時間しか眠れない」

そう考えているうちに、3時になる。

翌日は普通に仕事へ行ける。

気分が大きく落ち込んでいるわけでもない。

困っているのは、

「一度起きると、そのあと眠れない」

ということだけ。

このような睡眠の相談もあります。

問題は「起きたこと」より「戻れなくなったこと」

夜中に目が覚めること自体は珍しくありません。

注目したいのは、

以前は目が覚めても再び眠れていたのに、最近は眠りに戻れなくなった

という変化です。

布団へ戻ったあと、

「早く眠らないと」

「明日の仕事に響く」

「あと何時間眠れる?」

と考え始める。

すると、身体は横になっているのに、頭だけが仕事を始めます。

眠りたいのに、眠ることを意識するほど眠れない。

そんな状態になることがあります。

「朝まで眠れるようにしたい」も睡眠の相談です

仕事を休みたいわけではない。

長時間こころの悩みを話したいわけでもない。

ただ、

「途中で起きても、もう一度眠れるようになりたい」

という方もいます。

睡眠の状態を確認し、必要があれば薬物療法を含めて治療方法を検討します。

睡眠薬も「眠れれば何でも同じ」ではありません。

寝つきが問題なのか、途中で目が覚めることが問題なのかなど、睡眠の崩れ方を確認して選択することが大切です。

ただし、夜間のトイレそのものが増えている場合は別です

以前より明らかに排尿回数が増えた、強い口渇がある、排尿時の症状があるなどの場合は、睡眠だけの問題とは限りません。

泌尿器科や内科などでの評価が必要になることがあります。

一方、

「トイレには以前から一度起きていた。変わったのは、そのあと眠れなくなったこと」

という場合は、睡眠について相談してみてもよいでしょう。

「起きること」より、「戻れないこと」がつらくなったら

以前は眠れていたのに、最近は夜中に起きるたび時計を見る。

そして翌朝、

「今夜は朝まで眠りたい」

と思う。

その状態が続いているなら、睡眠を一度整理してみるタイミングかもしれません。

仕事も生活もできている。

ただ、夜中に起きたあとだけがうまくいかない。

そんな睡眠の相談でも構いません。

当院は完全予約制です。

まずWEB問診に、

「夜中に目が覚めたあと、眠れなくなった」

と現在の睡眠の状態をご記入ください。

内容を確認し、当院で対応可能な方にWEB予約をご案内しています。

「今夜は、起きてもまた眠れるようにしたい。」

そんなところから睡眠を整えることもできます。

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