第5話「駅前にある、ということ」|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

〒202-0004東京都西東京市下保谷4丁目14−20いなげや保谷駅前店2階

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第5話「駅前にある、ということ」

第5話「駅前にある、ということ」|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

2025年11月08日

駅前にある、ということ

心が少し揺らいだとき
「病院に行こう」と決めるまでには、思っている以上のエネルギーが要ります。
ましてや、場所が分かりにくかったり、行き慣れないエリアだったりすると、
その一歩は、さらに遠く感じられるかもしれません。

駅の階段を降りてすぐの場所にあるクリニックは、あなたのそんな「最初の一歩」を、
ほんの少し軽くすることができます。

仕事へ向かう途中、帰り道、買い物のついで。
いつものホームから見える場所に、「こころの相談ができる場所」があること。
雨の日でも、重い気持ちとカバンを抱えたまま長い距離を歩かなくてよいこと。
「わざわざどこかへ行く」のではなく、
日常の動線のすぐそばに、立ち寄れる居場所があること。

心の不調を相談する通院は、「今日は調子が悪いから」と
簡単に休めるものばかりではありません。
だからこそ、安心安全に通えることや場所の分かりやすさは、
とても大きな治療要素のひとつだと私たちは考えています。

当院は、
特別な決心をしなくてもふみ出せる、駅前の小さな待避所でありたいと思っています。
電車の中から、そして降りたホームから、あなたがふと視線を北に向けたとき、
「もしまたしんどくなったら、あそこに行けばいい」と

存在を思い浮かべるだけで——回復した後も——

あなたの心にあたたかな安心感を灯し続ける場所でありたい。
そんな願いを込めて、「駅前」にそっと灯りをともしています。

保谷駅前こころのクリニック

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