2026年1月04日
バスの揺れ、駅のホーム、ドアが閉まる音。
それだけで胸がざわついたり、息が浅くなったり。
夜は「明日も同じ朝が来る」と思うほど、眠れない。途中で目が覚める。朝が重い。
それでも職場では、いつもの自分でいようとしてしまう。
「こんなことで通院するのは大げさかな」
その言葉の奥に、あなたがどれだけ踏ん張っているかを、私たちは知っています。
受診の目安は、診断名ではありません。
眠れない日が続く、通勤がつらくなってきた、動悸や息苦しさが増えた、休日に休んでも回復しない。
もし今、生活にひずみが出ているなら——それは、相談してよいサインです。
当院では、あなたの通勤動線と生活リズムに合わせて、症状をほどき、無理のない回復の道筋を一緒に作ります。
「通うほどではないかもしれない」と迷っている段階こそ、どうぞ一度お話しください。
あなたのこころが、また朝を怖がらなくて済むように。
保谷駅前こころのクリニック
