2026年1月15日
休職は、最後の手段ではなく、回復のための治療計画です。目安はシンプルで、次のどれかが当てはまると要検討です。
• 休日に休んでも回復せず、月曜が来るのが怖い
• 朝が特につらく、出社時間に近づくほど症状が悪化する
• ミスが増え、自己否定が止まらない(「自分は役に立たない」)
• 不眠が続き、思考が回らない
• 職場に関連するもの(通知音、メール、駅、制服)で動悸が出る
• 「辞める」しか選択肢がなくなってきた気がする
大事なのは、気合いで乗り越えた成功体験が、今回は通用しないと感じているかどうかです。
それはあなたが弱いからではなく、負荷の質と量が変わった、あるいは心身の余力が尽きているだけのことがあります。
保谷駅前こころのクリニック
