2025年11月19日
夜になると足の奥がムズムズして、じっとしていられない。
動かすと少し楽になる――そんな症状が続くとき、
レストレスレッグ症候群(むずむず脚症候群) かもしれません。
特徴は、足の「ムズムズ・ザワザワ・虫が這うような」不快感、じっとしていると悪化し、動かすと少し楽になる、夕方〜夜、寝る前に強くなるといった点です。
背景には、脳内のドパミンのバランス、鉄不足、妊娠、
一部のお薬、睡眠不足などが関わると考えられています。
カフェインを控える、就寝前のストレッチやマッサージ、
昼間の軽い運動などで、症状が和らぐことがあります。
血液検査で鉄不足が見つかれば、補充で改善が期待できることもあります。
あなたは、眠れない夜が続き、日中の眠気やだるさで生活に支障が出ていませんか。
保谷駅前こころのクリニックでは、こうした「夜になるとつらくなる症状」についても、
お話をうかがいながら、からだとこころの両面から一緒に考えていきます。
保谷駅前こころのクリニック
