2025年11月30日
「ペットのことで心療内科に行くなんて、変に思われないだろうか」
そう感じて、つらさを一人で抱え込んでしまう方は少なくありません。
けれど、ペットロスは心療内科で話していいテーマです。
むしろ、眠れない・食欲がない・仕事に集中できない・涙が止まらない、といった心とからだの不調が出ているなら、それは医療のサポートが必要なサインかもしれません。気力が落ちて、身の回りのことすらおっくうになってしまう方もいます。
あの子は、単なる「ペット」ではなく、家族であり、日々の支えであり、弱い自分をそっと受け止めてくれる大切な存在だったはずです。その存在を失ったあとに心が大きく揺れるのは、とても自然な反応です。「いつまでも落ち込んでいる自分はおかしい」「ペットごときで、と言われそう」と自分を責める必要はまったくありません。
心療内科・メンタルクリニックでは、ただ薬を出すだけではなく、ペットロスの背景にある思いを丁寧に言葉にしていくカウンセリングを行います。「もっとこうしてあげればよかった」「最期の決断は正しかったのか」という後悔や罪悪感を、一緒に整理しながら、「あの子との関係をどう心の中に残していくか」を少しずつ考えていきます。必要に応じて、不眠や不安に対するお薬の相談も行います。
保谷駅前こころのクリニックは、ペットロス・グリーフケアに力を入れている心療内科です。西東京市・保谷・大泉学園・ひばりヶ丘など沿線エリアの方はもちろん、「ペットロスに理解のある専門家に相談したい」と、遠方からカウンセリングを希望される方のご相談もお受けしています。
「病院に行くほどではないかもしれない」と迷っている段階こそ、早めに話してほしいタイミングです。一度、あなたとあの子のメモリーを、医療の場で安全に話してみませんか。
保谷駅前こころのクリニック
