第80話「睡眠薬は怖くない?」|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

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第80話「睡眠薬は怖くない?」

第80話「睡眠薬は怖くない?」|保谷駅前こころのクリニック|西東京市「保谷駅」北口すぐの心療内科

2025年12月22日

「睡眠薬は依存して一生やめられない」——その不安で不眠を我慢していませんか。西武池袋線沿線(保谷・ひばりヶ丘・大泉学園)でも受診を先延ばしにする方は多いです。睡眠薬の位置づけと期間、薬以外の選択肢まで整理します。

「睡眠薬は依存する」「一生やめられない」
そう思って、受診を先延ばしにしている方は少なくありません。
保谷・ひばりヶ丘・大泉学園など西武池袋線沿線で働く方ほど、「仕事があるから薬は怖い」と我慢してしまうことがあるかもしれません。

けれど実際は、睡眠薬は怖い薬というより、眠れない状態を長引かせないための道具になり得ます。

大切なのは、「睡眠薬を飲む/飲まない」の二択にしないこと。
睡眠障害の治療には、いくつも選択肢があります。
あなたのこころが安心できる形を、一緒に選んでいくことができます。

睡眠の治療では、状態に合わせて薬が必要か(必要ならどの系統か)、どれくらいの期間か、薬以外の方法(睡眠衛生、認知行動療法的アプローチ、漢方など)の選択について、安全面を確認しながら丁寧に取り組みます。

目的は「眠らせ続ける」ではなく、眠れる体を取り戻すことです。
そして、あなたの生活に合う形で、無理のない手順を選ぶことです。

そして、軽い段階で整えるほど、少ない介入で済むことがあります。
逆に、限界まで我慢してしまうと、不眠が不安を強め、日中のパフォーマンス低下や気分の落ち込みにつながることもあります。

あなたのこころが「怖い」と言うのは、自分を守ろうとしている証拠です。

▶次回は、眠れた先の景色――生活の質(QOL)の回復へ。

睡眠相談は保谷駅前こころのクリニックへ
西東京市(保谷・ひばりヶ丘・大泉学園など西武池袋線沿線)で、不眠/睡眠障害/睡眠薬の相談をしたい方へ。
眠りの浅さ・中途覚醒・朝のだるさが続くとき、睡眠薬を含めた治療の選択肢を一緒に検討できます。
相談で、薬以外の方法を含めて選択肢を整理できます。不眠や睡眠障害は、状態を言語化するだけでも改善の入口になります。

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