2025年11月12日
「この子がね」「うちの子がね」と、自然に口から出てくるようになったとき。
仕事や学校でくたびれた帰り道、玄関の向こうに待つ気配を思い浮かべて、少しだけ足取りが軽くなったとき。
ペットは、ゆっくりと「動物」から「家族」へと変わっていきます。
言葉は通じないはずなのに、落ち込んだ日にはそっとそばにいてくれる。
うれしいことがあった日は、いつもよりたくさん話しかけてしまう。
その寝顔を見ているだけで、胸の奥がふっとゆるむ。
ペットとの暮らしは、「何かをしてもらう」時間ではなく、
そこにいてくれることで、互いの心が少しずつ温かくなっていく時間なのだと思います。
だからこそ、体調を崩したときや、別れを意識したときの不安や悲しみも、とても大きなものになります。
保谷駅前こころのクリニックでは、
ペットを「家族」として大切に思う気持ちを、そのまま受けとめたいと考えています。
いま一緒に暮らしている子のことも、すでに旅立った子のことも、安心してお話しください。
保谷駅前こころのクリニック
