2026年10月18日
休職が決まり、診断書を会社に提出した。
「これで、受診はいったん終わりでよいのだろうか」
そんな疑問を持つ方もいます。休職の診断書は、休養が必要と考えられる状態を医師が確認した時点での書類です。診断書を受け取ったあとも、症状や治療の経過は変化することがあります。
休職中の診察では、眠りや食欲、気分、日中の過ごし方にどのような変化があるかを確認します。薬を使っている場合は、効き方や気になる副作用も相談できます。症状が軽くなった、反対に新しい不調が出たなど、前回からの変化を共有することで、今の状態に合った治療を考えやすくなります。
受診のたびに長く話す必要はありません。「寝つきは少しよくなった」「午前中の眠気が強い」「食事は戻ってきた」など、変化を短く伝えてください。
治療内容は、症状や薬の状況を踏まえて相談します。診断書の更新だけを目的にするのではなく、今の体調と治療を確認する場として受診してください。
保谷駅前こころのクリニックでは、休職中の不眠、不安、気分の落ち込みなどについて、診察で症状や薬の経過を確認し、治療を相談したい方を対象にしています。
当院は完全予約制です。初診の方は、まずホームページからWEB問診をご記入ください。問診内容を確認し、当院で対応できる方にWEB予約をご案内しています。
休職の書類を提出したあとも、体調の変化を診察で確認することはできます。今の症状や服薬状況をWEB問診にご記入ください。
保谷駅前こころのクリニック
